こんにちはピヨたけです。
今回は、海外種牡馬を受け入れるための施設「検疫所」を建設しました。
検疫所の解放条件は、ゲーム内に表示されている「海外種牡馬の産駒を購入」。今回は5月の2歳馬セールで条件を満たし、検疫所を建てて、海外種牡馬株セールへ進むところまでやってみました。
途中で必要になるのが、ミッションの達成報酬を受け取る操作です。購入から建設、その後のセールまで、実際の流れを紹介していきます。
5月の2歳馬セールで海外種牡馬の産駒を購入
まずは、5月の2歳馬セールへ。ここで海外種牡馬の産駒を購入します。
今回選んだのは、父はKodiac、母はバブラー、母父はDistorted Humorという血統の牡馬です。

今回は検疫所を建てられるようにすることが目的なので、海外種牡馬の産駒であればよく、馬そのものを細かく厳選したわけではありません。能力や配合理論から、この馬を狙っていたというわけではないんですよね。
そのままセリに参加し、8200万円で落札できました。

購入後には、画面の右上に「海外種牡馬の産駒を購入」の達成通知が出ています。これで目的のミッションは達成です。
購入後はミッションの達成報酬を受け取る
🟨 注意
海外種牡馬の産駒を購入しただけでは、まだ検疫所は建てられません。
ミッション画面へ移動し、「海外種牡馬の産駒を購入」の達成報酬を受け取る必要があります。

報酬欄には「検疫所」と表示されています。これを受け取ると、新しい施設を建てられるようになったという案内が出て、事務所で建設の手続きを進められます。
条件を満たしただけでは終わりではなく、ミッション画面で報酬を受け取るところまで必要なんですね。「産駒を買ったのに建設できない」という場合は、この受け取りを済ませているか確認してみてください。
検疫所を3億円で建設
報酬を受け取ったので、今度は事務所の施設画面へ。
検疫所を選ぶと、建設条件が「条件達成済」になっています。

施設の説明は、海外馬の検疫を行い、建設することで海外の種牡馬株を受け入れられるというもの。今回利用したい海外種牡馬株セールにつながる施設です。
建設費は3億円。ミッション報酬を受け取った時点では建設可能になるところまでなので、ここで別途、建設費を支払います。

建設を進め、牧場に検疫所が完成しました。

これで海外種牡馬株を受け入れる準備ができました。次は、実際のセールです。
3月に海外種牡馬株セールが開催
検疫所を建設した後、3月になると種牡馬株セールの開催案内が入りました。

案内によると、このセールで購入できるのは種付けを行う権利。ここでしか買えない海外の種牡馬株があるとのことです。
牧場画面にも「種牡馬株セール」の入口が出ているので、さっそく開いてみます。

セール画面には、Churchill、Havana Grey、Le Havre、No Nay Never、Starspangledbannerといった名前が並んでいました。

今回は、ここまで進んで海外種牡馬株を購入できるようになったところです。これで国内の種牡馬だけでなく、海外種牡馬の種付け権も選択肢に入るようになりました。
実際にどの海外種牡馬の株が登場するのか、価格はいくらなのかについては、確認できたものを別の記事で一覧にまとめていきます。
検疫所の建設からセールまでの流れ
今回進めた順番は、次のとおりです。
- 5月の2歳馬セールで海外種牡馬の産駒を購入する
- ミッション画面で達成報酬の「検疫所」を受け取る
- 事務所から3億円で検疫所を建設する
- 3月の種牡馬株セールで海外種牡馬の種付け権を購入できるようになる
産駒の購入からセールまでをつなぐのが、ミッション報酬の受け取りと施設の建設。今回はこの順番で、海外種牡馬株セールを利用できるところまで進められました。
ここまでみてくださってありがとうございました。それではまた。
💡牧場開設20年目 👑現在の勝ち鞍
ジャパンダートクラシック 全日本2歳優駿 大阪杯 ホープフルS 桜花賞 宝塚記念
フェブラリーS 阪神JF JBCレディスクラシック


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