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【ダビスタ2】プレイ日記⑦温泉と病院を建設するタイミングはいつ?【ダービースタリオン2】

温泉(完成) ダビスタ2
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こんにちはピヨたけです。

今回は、牧場に温泉と病院を建設しました。

故障対策として気になっていた施設なんですが、両方建てるとなると、それなりの出費になります。どのタイミングで資金を回すか、というところですね。

ピヨたけ牧場では有力馬の故障が続き、そろそろ建てておきたいと思うようになりました。そのきっかけになったのが、ピヨタケフェアリーのその後です。

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大阪杯も勝ったピヨタケフェアリーが、再び故障

第5回でジャパンダートクラシックを勝ったピヨタケフェアリーは、その後大阪杯も制覇し、G1級2勝目を挙げてくれました。

さらに新潟大賞典にも勝利。大阪杯の賞金もあって、牧場の資金をかなり潤してくれたんですが、帝王賞に出走した後にハ行を発症してしまいます。

約3か月休養して再び入厩したものの、今度はすぐに屈腱炎。さらに半年の休養が必要という結果になりました。

ピヨタケフェアリー(引退)

ようやく戻ってきたと思ったら、また長い休養です。ここまで走ってくれた馬なので残念ですが、今回は引退を決めました。

最終成績は17戦7勝、総賞金5億9150万円。牧場初のG1カードを持ってきてくれたフェアリーは、繁殖牝馬として牧場に残ります。

ピヨタケフェアリー(繁殖へ)

最初の活躍馬だったピヨタケスタートも、腱の故障で競走生活を終えています。これだけ有力馬の故障が続くと、次の馬のためにも何か対策をしておきたいですね。

温泉と病院は、資金に余裕が出てバックアップの手間が気になったら

個人的には、牧場資金に余裕が出てきて、故障に備えてこまめにバックアップを取るのが面倒に感じてきたあたりが、温泉と病院を建てるタイミングだと思います。

今作はオートセーブなので、有力馬が故障した時にやり直す選択肢を残すには、あらかじめデータをコピーしておく必要があります。

ただ、これをこまめにやろうとすると、結構面倒なんですよね。馬を育てたりレースに出したりしている途中で、バックアップのことも気にしないといけない。やり直すとなれば、その分のプレイも必要になります。

バックアップ方法については、「オートセーブをやめたい!失敗した時はやり直せる?」の記事で解説しています。

強い産駒を狙ってインブリードを使っていくと、脚元や体質面のリスクもどうしても気になります。配合を考える楽しさはあるんですが、せっかく走る馬が出ても、故障を気にしながら進める手間が増えるのは悩ましいところ。

施設というと馬の能力を伸ばす方に目が行きがちですが、今は故障のリスクを少しでも下げて、プレイ中の手間やストレスを軽くしたいという気持ちの方が強くなりました。

温泉と病院は、それぞれ1億5000万円。合わせて3億円なので、最序盤から無理をして揃えるには重い出費です。

今回はフェアリーが賞金を稼いでくれて、建設前の資金は6億円を超えていました。両方建てても資金を残せるようになったので、今がそのタイミングだろうと判断しました。

温泉と病院を建設。まずは故障対策に3億円

温泉は屈腱炎などの故障防止に

まず建設したのが、1億5000万円の温泉です。

温泉

ゲーム内では入厩馬のための療養施設と説明されていて、建設することで屈腱炎などの故障防止に役立つとのこと。

今回のフェアリーのことを考えると、まさに気になっていた部分ですね。ピヨタケスタートに続いて腱の故障が起きているので、多少でもリスクを減らせるなら建てておきたいところです。

温泉(完成)

【画像挿入位置:温泉(完成).JPG】

これで牧場にも温泉ができました。今後の有力馬には、できるだけ長く現役で走ってもらいたいですね。

病院も建てて、骨折などの故障に備える

温泉と一緒に、病院も1億5000万円で建設しました。

病院

こちらは入厩馬のための医療施設で、骨折などの故障防止に役立つと説明されています。

今続いているのは腱の故障ですが、そちらだけ対策して、今度は骨折で長期離脱というのも避けたい。資金に余裕ができた今回は、温泉と病院の両方を揃えることにしました。

病院(完成)

一段階の建設でどの程度の効果があるのかは、まだ分かりません。これで故障しなくなる、バックアップも取らなくていい、という話ではないですね。

それでも、有力馬の故障が立て続けに起きている今は、少しでもリスクを下げられるなら対策しておきたい。故障のたびにやり直しを考える場面が減ってくれれば、その分だけ気楽にプレイできそうです。

ゲートは2000万円だったので、ついでに

ちなみに、このタイミングでゲートも建設しました。

ゲート

育成中にゲートでのスタート練習を行い、入厩時のスタート能力を高める施設です。

こちらは2000万円。温泉や病院と比べると安かったので、ついでに建てておきました。今回の施設への出費は、合わせて3億2000万円となります。

ゲート(完成)

今回は、少しでも楽にプレイするための施設投資

フェアリーが稼いでくれた資金で、次の世代の故障に備える設備を揃えることができました。

温泉と病院を最優先で建てるかどうかは、牧場の資金や遊び方によると思います。自分の場合は、有力馬の故障が続き、バックアップ管理も面倒になってきたので、資金に余裕が出たこのタイミングで故障対策を優先しました。

馬をさらに強くすることも気になりますが、今回は育てた馬を走らせる時の心配や手間を少しでも軽くしたい、という判断です。建設した施設がどれくらい役立ってくれるか、これからの育成で見ていこうと思います。

ここまでみてくださってありがとうございました。それではまた。

💡牧場開設14年目 👑現在の勝ち鞍

ジャパンダートクラシック 全日本2歳優 大阪杯

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この記事をみてくださってありがとうございました。参考になりましたら幸いです。お時間がありましたらもう1本、ピヨたけの記事を見ていただけたら嬉しいです。それではご縁がありましたらまた。

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