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【幻想水滸伝スターリープ】討伐依頼10-14攻略!リアンなしで突破した編成と戦い方【討伐屋】

10-14(主人公奥義) 幻想水滸伝SP
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こんにちはピヨたけです。

討伐屋のランク10では、SSRキャラの交換や限界突破に使用できるキャラピースを入手できます。

キャラピースは1日に入手できる数が限られているので、一日でも早く集め始めたいところ。

今回攻略する討伐依頼10-14は、リアン(坊ちゃん)を持っているかどうかで難易度が大きく変わるステージです。

敵の弱点は闇属性のみ。現状、闇属性で攻撃できるキャラはリアンと108星のユメしかおらず、特にスターリープでも屈指の強キャラであるリアンを持っていない場合はかなり厳しい戦いになります。

さらに敵は「護り」で味方をかばい、HPが🔴50%以下になるとこちら全体にデバフを付与。

弱点を突けないとアンバランスも狙いづらいため、リアンなしでは「持ち物検査」と言いたくなるほど難易度が高いステージです。

そこで今回はリアンもユメも使わずに突破しました。

ということで今回は、討伐依頼10-14の攻略方法と実際にクリアした編成について解説します。

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討伐依頼10-14攻略

10-14が難しい理由

10-14(戦闘開始)

討伐依頼10-14に出現する敵は6体。

弱点は🔴闇属性のみです。

現状、闇属性で攻撃できるキャラはリアンと108星のユメしかおらず、リアンを所持していない場合は弱点を突ける選択肢がかなり限られます。

弱点を突けないとバランスを削りづらく、アンバランスを狙うのも難しくなります。

普段なら弱点を突いてアンバランスさせ、敵の行動を遅らせながら攻撃できますが、10-14ではその戦い方自体が使いづらいです。

しかも敵が持っているのが「護り」。

10-14(敵②)

味方が攻撃を受ける時に別の敵が「かばう」を発動し、その際に🔴防御力が35%上昇します。

狙った敵に攻撃しても別の敵にかばわれるので、1体ずつ集中して倒していくのも簡単ではありません。

さらに厄介なのが、HPが🔴50%以下なると、

  • 攻撃力10%低下
  • 防御力10%低下
  • 速を1段階弱化

をこちら全体に付与します。

つまり、

弱点を突けない

アンバランスを狙いづらい

「護り」で思うようにダメージを与えられない

敵を倒し切れずHP50%以下にする

こちら全体にデバフ

さらに戦闘が長引く

という形で、普通に戦っているとジリ貧になりやすいです。

そこで今回は弱点を突くことを諦め、🔵主人公の全体奥義で「護り」ごと敵6体をまとめて攻撃する方法を狙いました。

攻略方法と編成

10-14(編成メンバー)

自分の組んだ編成は、

主人公・ゲオルグ・スタンダール・ユア・マリエ・ツラナミ

です。

支援にはロッテを採用しています。

今回の攻略で狙うのは、

💡主人公にバフを集中させ、ゲオルグなどで事前に敵を削り、最後に主人公の全体奥義でまとめて大ダメージを与えること。

敵の「護り」によって単体攻撃では狙った敵を倒しづらいので、全体をまとめて攻撃できる主人公を主力にしました。

まずユアは「御馳走」で主人公とゲオルグを強化します。

10-14(ユア御馳走)

スタンダールは自身と同じ隊列の攻撃力を強化できるため、こちらも主人公とゲオルグの火力を底上げします。

10-14(スタンダールバフ)

マリエは「攻勢の礼」で主人公を強化。

10-14(マリエ攻勢の礼)

さらに今回使用しているマリエは🔴2凸しています。

2凸マリエは指南スキルで、

🔴開幕、正面の味方の奥義ゲージ+50%

の効果を持っています。

そこでマリエの正面に主人公を配置し、通常よりも早く主人公の奥義を発動できるようにしています。

🟨 注意

🟡今回のマリエは2凸なので、2凸未満では同じ編成でも主人公の奥義発動タイミングが変わります。

この点については後ほど詳しく触れます。

そして今回の編成で特に重要なのがツラナミです。ツラナミの「狂激の薬」を主人公に使用します。

10-14(ツラナミ狂激の薬)

「狂激の薬」は主人公を強化できる一方で、使用したキャラのHPを減らします。

普通ならデメリットになるHP減少ですが、今回はこれも利用。主人公はHPが一定以下になると「里のみんなを救うため!」が発動します。

【画像:里のみんなを救うため!】

発動すると🔴HP75%回復+攻撃力・防御力75%上昇

つまり、

狂激の薬で主人公を強化

同時に主人公のHPを減らす

「里のみんなを救うため!」を発動

さらに主人公を強化

と、狂激の薬のHP減少まで利用して火力を上げています。

🔵バフを重ねるだけでなく、狂激の薬のデメリットまで主人公の強化につなげるのが今回のポイントです。

ゲオルグは主人公の火力不足を削りで補う

主人公の奥義だけで敵6体を倒せるなら、それが理想です。

ただ、自分の主人公はまだ限界まで育成しておらず、今回の火力ではそこまで届きませんでした。

そこで重要になるのが奥義発動までの削りです。

ゲオルグは戦闘開始時から自身の火力を強化でき、さらに敵全体に物防弱化を付与できます。

10-14(ゲオルグ)

その状態から「大地斬」などを使用し、主人公の奥義発動までに敵のHPを削っていきます。

物防弱化はゲオルグ自身の物理攻撃による削りと相性がよく、今回のゲオルグは🔵主人公だけでは足りないダメージを事前の削りで補う役と考えると分かりやすいです。

主人公がもっと育っていれば、必要な事前削りは少なくなる可能性があります。

逆にゲオルグなしでは今回の攻略を確認できていませんが、

  • 別の削り役を入れる
  • 主人公へのバフを増やす
  • 魔防低下などのデバフを増やす
  • 主人公自身をさらに強化する

など、別の方法で不足しているダメージを補うことは考えられます。

ゲオルグが必須というよりも、ゲオルグがいることで主人公に求められる火力を下げられるというイメージです。

支援と装備も火力を優先

支援にはロッテを採用しています。

ロッテ(スキル)

ロッテは縦範囲を攻撃しながら、敵の魔防を低下させることができます。

主人公は魔法攻撃なので、🔵ロッテの魔防低下は主人公のダメージを伸ばすことにもつながります。

支援でも敵を削りつつ、主人公の奥義を通しやすくする狙いです。

装備についても、今回は少しでも火力を上げることを優先しました。

主人公には風のリング

10-14(主人公装備)
風のリング

ゲオルグには土のバングルを装備しています。

10-14(ゲオルグ装備)
土のバングル

主人公は奥義のダメージ+流風の火力を少しでも上げ、ゲオルグは事前の削りを少しでも増やすためです。

今回の準備は、

💡主人公の奥義火力をできるだけ上げる

💡奥義だけで足りない分は事前の削りで補う

この2つを意識しています。

それでは戦闘にいってみます。

戦い方

まずは主人公の奥義発動に向けて準備をしていきます。

ユアの「御馳走」やスタンダールの同列強化を利用し、主人公とゲオルグの火力を上げます。

そして主人公とゲオルグで攻撃し、奥義発動までに敵のHPをできるだけ削っていきます。

10-14(ゲオルグ攻撃)

ただし、ここで敵の「護り」が邪魔をします。

別の敵がかばってくるため、狙った敵に攻撃を集中できず、6体を均等に削ることはできません。

10-14(敵庇う)

画像を見ると敵によってHPの残り方にかなり差がありますが、これは「護り」で攻撃をかばわれた結果です。

その間に主人公にはマリエの「攻勢の礼」、ツラナミの「狂激の薬」などを使用。

10-14(マリエバフ)
10-14(ツラナミバフ)

狂激の薬によるHP減少で「里のみんなを救うため!」も発動させます。

10-14(主人公バフ)

こうして主人公にバフを重ね、奥義ゲージが溜まったところで全体奥義を発動。

10-14(主人公奥義)

狙いは🔵ここで敵6体をまとめて倒すことです。

主人公がもっと育っていれば、一撃で倒し切れる可能性もあると思います。

しかし今回の戦闘では――

🔴主人公の奥義で1体も倒すことができませんでした。

本来は奥義で一気に倒し、「絡まる毛」をできるだけ発動させずに終わらせたかったのですが、6体すべてが生存。

しかも奥義によって全員がHP50%以下になったため、6体すべての「絡まる毛」が発動しました。

こちら全体にデバフを受け、かなり厳しい状況になります。

それでも主人公の奥義によって、敵6体のHP自体は大きく削れています。

ここから残った敵を倒していきます。

10-14(ツラナミ残敵攻撃)
10-14(ゲオルグ残敵攻撃)
10-14(主人公残敵攻撃)

デバフを受けたこともあり、周りのキャラは次々と倒されていきました。

それでも主人公が残り、瀕死になった敵を撃破。

10-14(主人公撃破)

最後は主人公で残った敵を倒し切り、そのままクリアできました。

10-14(クリア)

今回の戦闘は、狙い通りにきれいに決まった攻略ではありません。

理想は主人公の奥義で一気に倒すこと。

しかし実際には1体も倒せず、6体すべてからデバフを受けています。

それでも、奥義発動までの削りと主人公の全体攻撃によって敵を撃破圏内まで持っていけたことで、最終的に押し切ることができました。

💡攻略のポイント

① 主人公の全体奥義を主力にする
② ユアとスタンダールで主人公・ゲオルグを強化
③ ゲオルグなどで奥義発動までに敵を削る
④ マリエの「攻勢の礼」で主人公を強化
⑤ ツラナミの「狂激の薬」で主人公を強化し、固有効果の発動にもつなげる
⑥ ロッテの魔防低下で主人公の魔法攻撃を通しやすくする
⑦ 奥義ゲージが溜まったら主人公の全体奥義を使用
⑧ 奥義だけで足りない場合は、事前の削り・バフ・デバフ・育成で不足分を補う

重要なのは、🔵主人公だけに必要な火力をすべて求めるのではなく、削り・バフ・デバフを組み合わせて必要なダメージを作ること。

今回の主人公では奥義で1体も倒せませんでしたが、それでも最後まで押し切ることができました。

2凸マリエを使わない場合は注意

今回の戦い方を再現する場合、一つ注意したいのがマリエです。

今回使用しているマリエは2凸なので、正面に配置した主人公の奥義ゲージが開幕🔴50%上昇しています。

そのため通常よりも早く主人公の奥義を発動できています。

マリエが2凸していない場合は奥義の発動が遅くなるので、今回とまったく同じタイミングでバフを使用するのではなく、主人公の奥義発動に合わせてバフを使うタイミングを調整した方がいいと思います。

ただし、自分のマリエは2凸しているため、2凸未満では今回の攻略を試せていません。

具体的なバフのタイミングまでは確認できていないので、主人公の奥義ゲージを見ながら調整してみてください。

まとめ

討伐依頼10-14は、弱点が闇属性しかなく、「護り」とHP50%以下で発動する「絡まる毛」も非常に厄介なステージです。

現状、闇属性で攻撃できるキャラはリアンと108星のユメしかおらず、特にリアンを所持しているかどうかで攻略難易度が大きく変わります。

今回はリアンもユメも使用せず、

主人公・ゲオルグ・スタンダール・ユア・マリエ・ツラナミ

を編成し、支援にロッテを採用。

主人公にバフを集中させながら、ゲオルグなどで奥義発動前に敵を削り、主人公の全体奥義で一気に大ダメージを与える方法で攻略しました。

理想は奥義で6体をまとめて倒すことでしたが、実際には1体も倒せず、6体すべてからデバフを受けています。

それでも事前の削りと主人公の奥義で敵のHPを十分に減らせていたため、味方が倒されながらも最後は主人公で押し切ってクリアできました。

今回の攻略もゲオルグや2凸マリエを使用しているため、決して誰でも簡単に再現できる攻略ではありません。

そもそも10-14自体が、リアンなしでは「持ち物検査」と言いたくなるほど難易度の高いステージです。

それでもリアンを持っていない場合は、

🔵主人公の奥義を軸に、足りないダメージを「事前の削り」「バフ」「デバフ」「育成」のどこで補うか

という考え方が一つの突破口になります。

ゲオルグがいなければ別の削り役を用意する。主人公の火力が足りなければバフやデバフを増やす。それでも足りなければ主人公をさらに育成する。

自分の手持ちに合わせて、主人公の奥義を中心に必要なダメージを作ってみてください。

10-14ではキャラピースを入手できますが、挑戦できるのは🔴1日3回まで

一周で入手できるピースは1個なので、毎日集めるためにもできるだけ早く最初の一勝を取っておきたいところです。

一度クリアすれば、その後はスキップで周回できるようになります。

ということで攻略の参考になれば幸いです。

ここまでみてくださってありがとうございました。それではまた。

ピヨたけ
ピヨたけ

この記事をみてくださってありがとうございました。参考になりましたら幸いです。お時間がありましたらもう1本、ピヨたけの記事を見ていただけたら嬉しいです。それではご縁がありましたらまた。

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