こんにちはピヨたけです。
アイギス神殿の性能と評価について解説しています。
性能
初期
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※ステータスはLv1・好感度0%時
| HP | 2714 |
| 攻撃力 | 995 |
| 防御力 | 406 |
| 魔法耐性 | 20 |
| 射程 | 250 |
| コスト(初期) | 33 |
| コスト(限界値) | 30 |
| クラス | 特性 |
|---|---|
| アイギス神殿 | 遠距離範囲魔法攻撃を行う スキル中は貫通属性となる 出撃メンバーにいるだけで初期コスト+3 (同種の能力と重複しない) 毒、状態異常を完全に無効化 |
| アビリティ名 | 効果 |
|---|---|
| 女神の神殿 | 死亡時撤退扱い 出撃メンバーにいるだけで 王子の攻撃力+10%、出撃コスト-8 スキル中、敵に与えたダメージの5%分 範囲内の味方のHPを回復 |
クラス・アビリティ(神殿の守護者)
※ステータスはLv99・好感度150%時
| HP | 5262 |
| 攻撃力 | 2044 |
| 防御力 | 648 |
| 魔法耐性 | 20 |
| 射程 | 250 |
| コスト(初期) | 33 |
| コスト(限界値) | 30 |
| クラス | 特性 |
|---|---|
| 神殿の守護者 | 遠距離範囲魔法攻撃を行う スキル中は貫通属性となる 出撃メンバーにいるだけで初期コスト+5 (同種の能力と重複しない) 毒、状態異常を完全に無効化 |
| アビリティ名 | 効果 |
|---|---|
| 光の大聖堂 | 死亡時撤退扱い 出撃メンバーにいるだけで 王子の攻撃力+20%、出撃コスト-14 スキル中、敵に与えたダメージの10%分 範囲内の味方のHPを回復 |
スキル
| スキル名 | 効果 | CT |
|---|---|---|
| 神聖なる加護 | 40秒全味方ユニットの攻撃力が1.3倍 さらに受けるダメージを30%軽減 | 40秒 |
覚醒スキル
| スキル名 | 効果 | CT |
|---|---|---|
| 意志を力に | スキル発動時にコストを消費し 消費量に応じ40秒攻撃力上昇 (最大40コスト消費で攻撃10倍) 範囲内の味方ユニットの射程1.2倍 | 35秒 |
評価
2024/02/29 実装 超TD祭りプレミアム召喚
🟦 こんな王子におすすめ
アイギス神殿は、編成するだけで🔴初期コストを増やし、王子の攻撃力と出撃コストを補助できる遠距離ユニットです。通常スキルでは味方全体を守る支援役、覚醒スキルでは自身も火力を出す支援兼アタッカーとして使えます。
特に大きいのは、🔵本人を配置しなくても効果が発動すること。🔴初期コスト+5と🔴王子の出撃コスト-14が働きます。王子を早い段階で配置したい編成や、序盤からユニットを並べたいミッションでは、編成に入れるだけでも役割を持てます。🔴王子の攻撃力+20%もあるため、王子を積極的に戦わせる編成とも相性が良いです。
実際に使う際は、通常スキルと覚醒スキルで役割が大きく変わります。味方全体の🔴攻撃力1.3倍と🔴30%ダメージ軽減が欲しいなら通常スキル。自身の攻撃と範囲内の射程を伸ばしたいなら覚醒スキルです。
ここだけを見ると覚醒スキルの🔴攻撃力10倍が目立ちます。しかし、最大倍率には🔴40コストが必要で、本人の射程も広くありません。強力な一撃を持つ純粋なアタッカーというより、編成効果と支援を軸に、必要な場面では自身も攻撃へ参加できるユニットと考えた方が良いでしょう。
初期展開を楽にしたい王子や、攻撃力上昇とダメージ軽減を一枠で用意したい王子には🟢育成する価値があります。一方で、広範囲を攻撃できる主力アタッカーだけを求めている場合は、他のユニットを優先した方が使いやすいです。
特徴解説
🟩 長所
🟥 注意点
編成するだけで序盤の展開を早められる
第一覚醒後は、出撃メンバーにいるだけで🔴初期コストが5増加。さらに🔴王子の攻撃力を20%上昇し、🔴出撃コストを14減少させます。
この効果は🔵アイギス神殿を配置する必要がありません。本人のコストは下限でも30と軽くありませんが、とりあえず編成しておくだけでも序盤のコストに余裕が生まれます。
王子は配置することで味方を強化できる称号も多いため、その王子を早く置けるのも良いところ。アイギス神殿本人の性能だけではなく、王子を含めた初期展開までがセットになった編成効果です。
ただし、🔵初期コスト増加は同種の能力と重複しません。すでに初期コストを増やすユニットを編成している場合は、どちらの効果が適用されるか確認しておきましょう。
通常スキルで味方全体の攻守を支える
通常スキル「神聖なる加護」は、🔴40秒間、味方全体の🔴攻撃力を1.3倍にし、受けるダメージを🔴30%軽減します。
🔵射程に関係なく味方全体へ効果があるため、アイギス神殿を後方へ置いても前線を支援できます。攻撃力だけではなくダメージ軽減も付くので、味方を守りながら押し返したい場面では使いやすいスキルです。
スキル中はクラス特性によって攻撃が🔵貫通属性になり、覚醒アビリティの効果で与えたダメージの🔴10%分、範囲内の味方を回復します。全体バフとダメージ軽減が中心ですが、アイギス神殿の周囲では回復の補助まで行えるということですね。
注意したいのは、🔵攻撃力1.3倍が同じ全体バフ系統と競合すること。同系統のバフを複数使っても加算されず、基本的には効果の高い方が適用されます。すでに全体攻撃バフを採用している編成では、30%ダメージ軽減まで含めて使う理由があるかを考えたいところです。
覚醒スキルは40コストで10倍攻撃
🟨 注意
攻撃力10倍を出すには、覚醒スキル発動時に最大40コストを消費します。
覚醒スキル「意志を力に」は、発動時に🔴最大40コストを消費し、消費量に応じて40秒間攻撃力が上昇。40コストを消費した場合は🔴攻撃力10倍になります。
スキル中は🔵貫通範囲攻撃になるため、防御力や魔法耐性の高い敵にもダメージを通せます。高い攻撃倍率は、そのまま覚醒アビリティによる回復量にもつながるので、攻撃と範囲内の回復を同時に行えるのが特徴です。
だったら毎回40コストを捧げれば良いのか?となりそうですが、ここは少し考えるところ。発動のたびに🔴40コストを使うため、配置を進めている途中では味方の展開を遅らせてしまいます。
全員の配置が終わり、余ったコストの使い道として発動するなら負担は小さくなります。最大倍率を狙う場合は、コスト役を用意するか、配置が完成してから使うのが良いと思います。
💡 運用のコツ
40コスト消費は序盤の展開と競合します。最大倍率を狙うなら、味方の配置が終わってコストに余裕ができてから発動すると使いやすいです。
射程1.2倍は攻撃より支援で活かしたい
覚醒スキル中は、範囲内にいる味方の🔴射程を1.2倍にします。遠距離ユニットだけではなく、近接ユニットの遠距離攻撃にも使えるのが強みです。
射程内の敵すべてを攻撃するユニットや、射程が少し届かず攻撃へ参加できないユニットを補助できれば、射程1.2倍の恩恵は大きくなります。消費コストによって変わるのはアイギス神殿の攻撃倍率で、射程1.2倍は少ないコストで発動しても変わりません。本人の火力より射程支援を目的にするなら、必ずしも40コストを使う必要はありません。
一方で、アイギス神殿自身の射程は🔴250。スキル中でも🔴300なので、現在の環境では広いとは言えません。支援したい味方を範囲内へ収められる配置が必要です。
また、🔵射程上昇は他の射程バフと単純に重ねられるものではなく、基本的には高い効果が優先されます。編成内に別の射程バフがある場合は、同時に使うより発動時間をずらした方が活かしやすいです。
💡 運用のコツ
射程支援だけが目的なら最大40コストを使う必要はありません。支援したいユニットを射程内へ置き、必要なタイミングで覚醒スキルを発動しましょう。
状態異常無効と撤退扱いで配置しやすい
アイギス神殿は🔵毒と状態異常を完全に無効化します。麻痺などでスキルや攻撃を止められないため、状態異常を使う敵が多いミッションでも役割を維持しやすいです。
さらに、倒されても🔵死亡ではなく撤退として扱われます。星を落とす心配がないので、攻撃を受ける可能性がある位置にも置きやすくなっています。
ただし、防御面のステータス自体が高いわけではなく、覚醒スキルにも本人を直接守る効果はありません。倒されてもミッション評価には影響しませんが、支援を続けたい場合は回復や避雷針を用意しておきましょう。
まとめ
アイギス神殿は、編成するだけで初期コストと王子を補助できるため、本人を配置する前から仕事ができるユニットです。通常スキルなら味方全体の攻撃力上昇とダメージ軽減、覚醒スキルなら高倍率の貫通攻撃と射程支援を行えます。
私的には、🟢普段使いは通常スキルの方が役割を持たせやすいと思います。射程を問わず味方全体を支援でき、🔴30%ダメージ軽減は高難易度でも使い道があります。
覚醒スキルは、コストに余裕がある編成で本人の火力を出したい場合や、🔴射程1.2倍で特定のユニットを支援したい場合に選択。40コスト消費と射程の狭さがあるため、最大攻撃倍率だけを見て主力アタッカーとして採用すると使いにくさが出ます。
初期展開を早めたい王子、王子を早く配置したい王子、全体ダメージ軽減を用意したい王子には🟢育成する価値があります。反対に、広い射程で多くの敵を処理するアタッカーが欲しい場合は、別のユニットを選んだ方が良いでしょう。
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