本ページはプロモーションが含まれています

【千年戦争アイギス】「あと1人出せれば…」を減らす!高難度攻略で意識したいこと

サナラ(ステータス) ゲーム
スポンサーリンク

こんにちはピヨたけです。

「あと1人配置できればクリアできたのに……。」

高難度ミッションをプレイしていると、一度はそんな経験があるのではないでしょうか。

敵の攻撃に合わせて差し込みたい、避雷針を置きたい。でも出撃枠が埋まっていて配置できない。

結局、誰を撤退させるか迷っている間に戦線が崩壊……。

実は高難度では、コスト以上に「出撃枠」が攻略へ大きく影響します。

今回は、普段あまり意識されない「出撃枠」の重要性について解説します。

スポンサーリンク

昔はコスト、今は出撃枠

アイギスでは長い間、「コスト管理」が攻略の基本でした。

序盤にコストが足りず、ユニットを出せない。

昔はそんな場面が多くありました。

しかし現在は優秀なソルジャーやコスト支援ユニットが充実し、コスト不足で苦戦する場面は以前より少なくなっています。

その代わり、高難度でよく不足するようになったのが出撃枠です。

敵のギミックに対応するため、

  • 差し込みたい
  • 避雷針を置きたい
  • ブロック役を追加したい
  • 特定の敵だけ処理したい

そんな場面が次々と訪れます。

しかし、出撃枠が埋まっていると対応したくても対応できません。

高難度になるほど、「あと1枠」が勝敗を分ける場面は珍しくないのです。

対応したいのに対応できない。それが一番危険

高難度で本当に怖いのは、敵の強力な攻撃そのものではありません。

「必要な対応をしたいのに、それができない状況」です。

例えばボスの行動まであと数秒。

差し込みユニットを配置したい。

避雷針を置きたい。

しかし出撃枠が埋まっていて、新しくユニットを配置できない。

この場合は、

「誰を撤退させるか」

という判断から始めなければなりません。

撤退。

再配置。

スキル発動。

この一連の操作を短時間で行っている間にも、敵は容赦なく動き続けます。

判断が一瞬遅れただけで、

  • 差し込みが間に合わない
  • 避雷針を置けない
  • ブロック役が倒される
  • 敵が抜ける

と、一気に戦線が崩れてしまいます。

逆に、必要なユニットをすでに配置できているのであれば、出撃枠がすべて埋まっていても問題ありません。

💡ポイント

重要なのは「出撃枠が空いているか」ではなく、「必要な時に必要な対応ができる状態かどうか」です。

高難度では先の展開を見越して、いつでも対応できるよう出撃枠に余裕を持たせる立ち回りが重要になります。

出撃枠は「埋める」より「残す」

初心者の頃は、

「まだ配置できるなら、とりあえず置いておこう。」

と考えがちです。

もちろん通常ミッションなら、それでも問題ありません。

しかし高難度では少し考え方が変わります。

空いている出撃枠は、無駄ではありません。

それは、

緊急時に使うための保険です。

例えば、

  • 差し込み
  • 避雷針
  • 緊急ブロック
  • トークン配置
  • 再配置

こうした対応は、出撃枠が空いていて初めて行えます。

「まだ置ける」ではなく、

「いつでも置ける状態を維持する」

この意識が、高難度では攻略の安定感につながります。

出撃枠を節約できるユニットが評価される理由

この考え方を知ると、高難度で長く評価されているユニットの共通点も見えてきます。

例えば大地を紡ぐ者サナラ(初期アイコン)サナラは、配置してバフを付与した後に撤退しても効果が残ります。

つまり、

出撃枠を使わずに戦力だけを残せるユニットです。

また、再出撃ユニットも同様です。

雪枝の猛き長オヴィー(初期アイコン)オヴィーは必要な場面だけ出撃し、役目を終えたら自動的に撤退。

再び必要になれば再配置できます。

どちらも共通しているのは、

常に出撃枠を占有しないこと。

だからこそ、高難度で評価され続けています。

一見すると役割が違うユニットでも、

「出撃枠を節約できる」

という共通した強みを持っていることは少なくありません。

出撃枠を意識すると編成の考え方も変わる

高難度では、

「このユニットは強いか」

だけではなく、

「このユニットは出撃枠を使い続ける必要があるか」

という視点も重要になります。

  • 配置後に仕事を終えるユニット。
  • 必要な時だけ出撃するユニット。
  • 効果だけ残して撤退できるユニット。

こうしたユニットは、一見すると性能に共通点はありません。

しかし「出撃枠に余裕を作れる」という視点で見ると、どれも高難度向きの性能と言えます。

ユニット評価を見る時も、この考え方を知っていると違った見え方になると思います。

まとめ

高難度攻略では、コスト以上に出撃枠の管理が重要になる場面があります。

特に敵の行動に合わせて差し込みや再配置を行う場面では、出撃枠に余裕があるかどうかで対応できる幅が大きく変わります。

私も高難度をプレイしていて、

「あと1枠空いていれば対応できたのに。」

と思ったことは何度もあります。

だからこそ、出撃枠は使い切るためのものではなく、必要な時のために残しておくものという意識が大切です。

もし最近、高難度であと一歩届かないと感じているなら、一度「出撃枠の使い方」を見直してみてください。

意外と、それだけで攻略が安定するかもしれません。

ここまでみてくださってありがとうございました。それではまた。

攻略リンク
ユニット一覧
初心者向け攻略
お得な情報など
▶ 千年戦争アイギス攻略トップページ
アイギス(アイキャッチ)
ピヨたけ
ピヨたけ

この記事をみてくださってありがとうございました。参考になりましたら幸いです。お時間がありましたらもう1本、ピヨたけの記事を見ていただけたら嬉しいです。それではご縁がありましたらまた。

スポンサーリンク
ゲーム
シェアする
ピヨたけをフォローする
ピヨたけジャパン

コメント