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【千年戦争アイギス】紅鶴翼の癒し手フェニカの性能評価まとめ!第二覚醒はどっち?

紅鶴翼の癒し手フェニカ(初期) ゲーム
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こんにちはピヨたけです。

紅鶴翼の癒し手フェニカ性能・評価、第二覚醒について解説しています。

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性能

紅鶴翼の癒し手フェニカ(初期)

クラス特性

クラス特性
スカイ
ヒーラー
味方のHPを回復
天界の悪影響を受けない
遠近両配置マスに配置可能
(強化:遠距離扱い)
トークンを設置したマスに高速で移動する
自身に対する敵からの遠距離攻撃の
優先度を下げる
スカイ
メディック
味方のHPを回復
天界の悪影響を受けない
遠近両配置マスに配置可能
(強化:遠距離扱い)
トークンを設置したマスに高速で移動する
自身に対する敵からの遠距離攻撃の
優先度を下げる
天翼治療師味方のHPを回復
天界の悪影響を受けない
遠近両配置マスに配置可能
(強化:遠距離扱い)
トークンを設置したマスに高速で移動する
自身に対する敵からの遠距離攻撃の
優先度を下げる
悪天候の影響を受けない
セレスティアル
ヒーラー
味方のHPを回復
天界の悪影響を受けない
遠近両配置マスに配置可能
(強化:遠距離扱い)
トークンを設置したマスに高速で移動する
自身に対する敵からの遠距離攻撃の
優先度を下げる
範囲内の味方の魔法耐性+10

アビリティ

アビリティ名効果
癒しの加護出撃メンバーにいるだけで
遠距離ユニットのHP+10%
配置中、味方HPを
徐々に回復(毎秒70)

覚醒アビリティ

アビリティ名効果
快方への加護出撃メンバーにいるだけで
遠距離ユニットのHP+15%
配置中、味方HPを
徐々に回復(毎秒100)

スキル

スキル名効果CT
痛み拭う小鳥30秒範囲内の
味方の攻撃力1.3倍 HP1.3倍
発動時、味方全員のHPが
最大HPの50%回復
35秒

覚醒スキル

スキル名効果CT
紅鶴治療術式10秒アビリティのHP回復量が2.0倍
発動時味方全員のHPが全回復
自動発動
次回スキル性能が強化
15秒
紅鶴治療・さえずり10秒アビリティのHP回復量が4.0倍
発動時味方全員のHPが全回復
自動発動
次回スキル性能が強化
15秒
紅鶴治療・はばたき10秒アビリティのHP回復量が6.0倍
発動時味方全員のHPが全回復
自動発動
次回スキル性能が強化
15秒
紅鶴治療・大翼10秒アビリティのHP回復量が8.0倍
発動時味方全員のHPが全回復
自動発動
次回スキル性能が強化
15秒
戦傷癒す快復紅鶴アビリティのHP回復量が10倍
発動時味方全員のHPが全回復
自動発動+効果時間無限
15秒

好感度ボーナス

好感度効果上昇量
100HP+450
100攻撃力+180
150射程+20

第一覚醒:スカイメディック

紅鶴翼の癒し手フェニカ(第一覚醒)
HP2883
攻撃力806
防御力207
魔法耐性0
射程270
コスト(初期)20
コスト(限界値)17
クラス名効果
スカイ
メディック
味方のHPを回復
天界の悪影響を受けない
遠近両配置マスに配置可能
(強化:遠距離扱い)
トークンを設置したマスに高速で移動する
自身に対する敵からの遠距離攻撃の
優先度を下げる
アビリティ名効果
快方への加護出撃メンバーにいるだけで
遠距離ユニットのHP+15%
配置中、味方HPを
徐々に回復(毎秒100)

第二覚醒:天翼治療師

紅鶴翼の癒し手フェニカ(天翼治療師)
HP3091
攻撃力1084
防御力244
魔法耐性0
射程270
コスト(初期)17
コスト(限界値)14
クラス名効果
天翼治療師味方のHPを回復
天界の悪影響を受けない
遠近両配置マスに配置可能
(強化:遠距離扱い)
トークンを設置したマスに高速で移動する
自身に対する敵からの遠距離攻撃の
優先度を下げる
悪天候の影響を受けない
アビリティ名効果
快方への加護出撃メンバーにいるだけで
遠距離ユニットのHP+15%
配置中、味方HPを
徐々に回復(毎秒100)

第二覚醒:セレスティアルヒーラー

紅鶴翼の癒し手フェニカ(セレスティアルヒーラー)
HP3369
攻撃力958
防御力281
魔法耐性0
射程300
コスト(初期)20
コスト(限界値)17
クラス名効果
セレスティアル
ヒーラー
遠近両配置マスに配置可能(強化:近接扱い)
悪天候の影響を無効化
同系クラスは編成に1人まで
周囲の敵の防御魔耐が50%低下し、
味方遠距離ユニットが優先的に攻撃
アビリティ名効果
快方への加護出撃メンバーにいるだけで
遠距離ユニットのHP+15%
配置中、味方HPを
徐々に回復(毎秒100)

評価

紅鶴翼の癒し手フェニカは、「全員にかかる超強力リジェネで戦場全体を守る、リジェネ特化型の飛行ヒーラー」です。

覚醒スキルを段階強化していくことで、最終的には味方全員に毎秒1000回復の永続リジェネという超回復に達します。

スキル覚醒の各段階では発動のたびに味方全員のHPを全回復するため、「完成までの過程」でも全体ヒール役として十分な働きができるのも大きな強み。

一方で、攻撃バフなどの支援要素は控えめで、通常スキルは「30秒範囲攻撃1.3倍+HP1.3倍+全体50%回復」と、扱いやすいものの倍率自体は控えめな部類。

最近主流の「バフもこなすヒーラー」と比べると、役割がかなり回復一点突破寄りになっているので、回復ラインを極限まで安定させたいマップで刺さるタイプといった立ち位置になります。

特徴解説

紅鶴翼の癒し手フェニカの特徴をまとめると次の4つです。

  • 全員対象・毎秒1000の永続リジェネ
  • 自動発動&段階強化型の覚醒スキル
  • 編成バフ+常時リジェネによる「置いておくだけ性能」
  • 遠近両用マスに置ける飛行ヒーラー

以下でそれぞれ解説します。

全員対象・毎秒1000の永続リジェネ

覚醒スキルは「紅鶴治療術式」から始まり、点火するたびにアビリティのHP回復量倍率が2倍 → 4倍 → 6倍 → 8倍 → 10倍永続と段階的に上がっていきます。

覚醒アビリティ「快方への加護」の基礎値は毎秒100回復(出撃中、味方全員に常時リジェネ)なので、最終段階「戦傷癒す快復紅鶴」到達後は

  • アビリティ10倍 → 毎秒1000回復の全体リジェネ
  • 効果時間は無限(永続)

という、非常に大きな継続回復を全味方に配れるようになります。

このリジェネは「射程」ではなく全体対象なので、

  • 画面端や壁裏にいるユニット
  • 射程減少・悪天候などで射程が狭くなっている状況
    でも均一に回復できるのがポイント。

高頻度の多段攻撃や全体スリップダメージ、分散受け編成などと組み合わせた時に、
とにかく落ちにくい盤面を作りやすいのがフェニカの持ち味です。

自動発動&段階強化で長期戦向きの覚醒スキル

覚醒スキルラインは全て

  • 自動発動
  • 発動時に味方全員のHPを全回復
  • アビリティのリジェネ倍率を引き上げる

という共通仕様になっています。

おおよその流れは

  1. 初動5秒で「2倍+全体全回復」
  2. 以降、CT15秒ごとに
    • 4倍 → 6倍 → 8倍 → 10倍(永続)へと更新
    • そのたびに全体のHPが全回復

という形で、リジェネ性能を育てながら、その間も全体ヒールを繰り返す動きになります。

CT短縮が一切ない場合、最終段階までにおよそ100秒前後かかるため、

  • 序盤~中盤の危険タイミングを
    「全体全回復」で凌ぎながら
  • 中盤以降は毎秒1000リジェネで押し切る

といった、長期戦ステージ向きの設計と言えそうです。

CTカット持ち(フィネスなど)と組ませると、完成までの時間を大幅に詰められるため、「CT短縮と組む前提で運用を考える」ような評価が目立ちますね。

編成バフ+常時リジェネで置いておくだけでも仕事

覚醒アビリティ「快方への加護」は

  • 出撃メンバーにいるだけで遠距離ユニットのHP+15%
  • 配置中は味方HPを毎秒100回復

という効果。

つまり

  1. 編成段階:遠距離ユニットの耐久底上げ
  2. 配置後:全員に毎秒100の全体リジェネ
  3. 覚醒スキル育成完了:毎秒1000リジェネ

と、出撃させて置いてあるだけで回復面の下支えを続けてくれる構造になっています。

最近は「回復+攻撃バフ」を持つヒーラーが主流なので、バフ面で比べるとどうしても見劣りしやすい一方、

  • 高難易度のDoTマップ
  • 受けユニットが多い分散受け編成
  • 被弾頻度が多い長期戦

などでは、バフよりも、まず落ちないことを重視したい場面で採用されやすいタイプになっています。

遠近両用マスに置ける飛行ヒーラー

クラスはスカイヒーラー系統で、共通して

  • 味方のHPを回復
  • 天界の悪影響を受けない
  • 遠近両配置マスに配置可能(遠距離扱い)
  • トークンを設置したマスへ高速移動
  • 自身への遠距離攻撃の優先度が低い

といった特性を持っています。

これにより、

  • 序盤は前線寄りのマスに置いて個別回復
  • 中盤以降は安全地帯に移動させて「毎秒全体リジェネ要員」として置物化

といった柔軟な運用がしやすく、地形や射程制限の厳しいマップでも設置位置に困りにくいのが利点です。

通常スキル「痛み拭う小鳥」も

  • 30秒間、範囲内味方の攻撃力&HP1.3倍
  • 発動時に味方全員のHP50%回復

と、移動しながら範囲バフをばらまく使い方もできます。覚醒スキルの完成までを、この通常スキルで支えつつ戦う形も考えられますね。

 第二覚醒はどっち

第二覚醒の特徴

天翼治療師射程:270(据え置き)
クラス特性に「悪天候の影響を受けない」追加
出撃コスト−3
リジェネ性能やスキル内容は共通
セレスティアル
ヒーラー
射程:+30(=300)
範囲内の味方の魔法耐性+10
悪天候耐性は無し

結論から言えば、汎用運用ならセレスティアルヒーラー推奨です。

セレスティアルヒーラーは

  • 射程300で広く味方をカバー
  • 範囲内の味方魔法耐性+10

という2点が強力です。

フェニカは完成後、毎秒1000リジェネ+魔耐+10(対象範囲内)という形になるため、

  • 魔法ラッシュ
  • 全体DoT+魔法攻撃の組み合わせ
  • 魔法被弾が避けられない受け戦術

といった場面で非常に高い耐久ラインを作れます。

また、通常スキル「痛み拭う小鳥」は射程依存の範囲バフ型なので、射程+30の恩恵をダイレクトに受けやすいのもポイント。

  • 普段使い
  • 高難度での汎用受け
  • リジェネ+魔耐支援を両立させたいとき

こうした場面をトータルで考えると、セレスティアル側の方が採用しやすいケースが多くなりそうです。

一方の天翼治療師は

  • 悪天候の影響を受けない
  • 出撃コスト−3

という特徴を持ちます。

特に

  • 悪天候(吹雪・砂嵐・深海など)で射程や攻撃速度が落ちるマップ
  • 広域マップで射程ペナルティがきつい魔神級
  • 低コストで早期にリジェネを立ち上げたい場面

では、こちらの分岐も十分選択肢になります。

覚醒スキル運用がメインの場合、完成後は「射程に依存しない全体リジェネ」が主役になるため、射程を伸ばすより悪天候無効やコスト軽減を優先する、という考え方もありえます。

実際のところ、

  • 悪天候マップに的を絞るなら天翼治療師
  • それ以外はセレスティアルヒーラー

という住み分けになりやすく、まずはセレスティアルで運用してみて、どうしても悪天候特化が欲しくなったら天翼を検討という流れが扱いやすいでしょう。

まとめ

紅鶴翼の癒し手フェニカまとめ

  • 全味方対象の毎秒1000リジェネ永続まで育つ、回復特化ヒーラー
  • 覚醒スキルは段階強化+自動発動で、途中の各段階でも全体全回復を繰り返せる
  • 覚醒アビリティで常時全体リジェネ&遠距離HP+15%、
  • 「置いておくだけ」で回復面を大きく底上げできる
  • 遠近両用マスに置ける飛行ヒーラーで、設置位置の自由度が高い
  • バフ性能は控えめな分、回復面の安定を極端に高める役割に向く
  • 第二覚醒は、汎用運用なら射程+魔耐支援のセレスティアルヒーラーがおすすめ悪天候マップやコストを重視するなら天翼治療師も十分選択肢

ここまでみてくださってありがとうございました。それではまた。

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