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【千年戦争アイギス】夏の月下冥神ヘカティエの性能評価まとめ!第二覚醒はどっち?【サマー】

夏の月下冥神ヘカティエ(初期) ゲーム
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こんにちはピヨたけです。

夏の月下冥神ヘカティエ性能・評価、第二覚醒はどっちがおすすめか?について解説しています。

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性能

夏の月下冥神ヘカティエ(初期)

クラス特性

クラス特性
儀式魔術師遠距離の範囲魔法攻撃を行う
攻撃を行っていない間に
攻撃力が徐々に増加する
(最大900%)
儀典魔術師遠距離の範囲魔法攻撃を行う
攻撃を行っていない間に
攻撃力が徐々に増加する
(最大900%)
魔術祭神遠距離の範囲魔法攻撃を行う
攻撃を行っていない間に
攻撃力が徐々に増加する
(最大1000%)
攻撃力の増加速度が上昇
攻撃の効果範囲1.2倍
大魔導神遠距離の範囲魔法攻撃を行う
攻撃を行っていない間に
攻撃力が徐々に増加する
(最大1000%)
スキル再使用時間を30%短縮
スキル中、範囲内の
味方の攻撃力+12%

アビリティ

アビリティ名効果
冥色の水着姿トークンを設置したマスに高速で移動する
攻撃力が30%減少するが、
自身の出撃コスト-3

覚醒アビリティ

アビリティ名効果
夜闇に誘う女神トークンを設置したマスに高速で移動する
攻撃力が30%減少するが、
自身の出撃コスト-5
死亡した場合、撤退として扱う

スキル

スキル名効果CT
魔術神の勅令30秒攻撃力1.7倍、射程1.5倍
範囲内の敵の魔法耐性を90%減少
敵の遠距離攻撃の対象にならない
55秒

覚醒スキル

スキル名効果CT
さざなみは
冥界の誘い
25秒攻撃力1.7倍、射程1.5倍
攻撃後の待ち時間を短縮し、中確率で即死させる
敵の遠距離攻撃の対象にならない
50秒

好感度ボーナス

好感度効果上昇量
100HP+672
100攻撃力+94
150射程+20

第一覚醒:儀典魔術師

夏の月下冥神ヘカティエ(第一覚醒)
HP2212
攻撃力299
防御力108
魔法耐性20
射程220
コスト(初期)8
コスト(限界値)5
クラス名効果
儀典魔術師遠距離の範囲魔法攻撃を行う
攻撃を行っていない間に
攻撃力が徐々に増加する
(最大900%)
アビリティ名効果
夜闇に誘う女神トークンを設置したマスに高速で移動する
攻撃力が30%減少するが、
自身の出撃コスト-5
死亡した場合、撤退として扱う

第二覚醒:魔術祭神

夏の月下冥神ヘカティエ(魔術祭神)
HP2772
攻撃力368
防御力144
魔法耐性20
射程220
コスト(初期)8
コスト(限界値)5
クラス名効果
魔術祭神遠距離の範囲魔法攻撃を行う
攻撃を行っていない間に
攻撃力が徐々に増加する
(最大1000%)
攻撃力の増加速度が上昇
攻撃の効果範囲1.2倍
アビリティ名効果
夜闇に誘う女神トークンを設置したマスに高速で移動する
攻撃力が30%減少するが、
自身の出撃コスト-5
死亡した場合、撤退として扱う

第二覚醒:大魔導神

夏の月下冥神ヘカティエ(大魔導神)
HP3192
攻撃力368
防御力168
魔法耐性20
射程250
コスト(初期)8
コスト(限界値)5
クラス名効果
大魔導神遠距離の範囲魔法攻撃を行う
攻撃を行っていない間に
攻撃力が徐々に増加する
(最大1000%)
スキル再使用時間を30%短縮
スキル中、範囲内の
味方の攻撃力+12%
アビリティ名効果
夜闇に誘う女神トークンを設置したマスに高速で移動する
攻撃力が30%減少するが、
自身の出撃コスト-5
死亡した場合、撤退として扱う

評価

2022/7/7 実装 水着プレミアム召喚

夏の月下冥神ヘカティエは通常版ヘカティエとは異なり「火力役」よりも、柔軟な立ち回りで戦況をコントロールするテクニカルなユニットです。

攻撃力はアビリティの影響で通常版より大きく下がっていますが、その代わりにコストが軽く、移動トークン・隠密・魔法耐性デバフ・即死といった多彩な要素を備えています。単純なDPSだけを見れば近年の高火力ユニットには及びませんが、必要な場所へ瞬時に移動し、その場だけ役割を果たして離脱するような運用ができる点は今でも個性的です。

現在の環境では、純粋な範囲火力を求めるだけなら他に優秀なユニットが数多く存在します。一方で、「魔法耐性が高い敵を処理したい」「雑魚敵を即死で減らしたい」「危険地帯へ安全に飛び込める遠距離ユニットが欲しい」という王子には、今でも十分採用を検討できる性能と言えるでしょう。

特徴解説

夏の月下冥神ヘカティエの特徴をまとめると次の5つです。

  • 魔法耐性90%低下は今でも強力な支援性能
  • 覚醒スキルは「遠距離範囲即死」という珍しい性能
  • ワープと隠密を組み合わせた独特の立ち回りが最大の強み
  • 儀式魔術師のチャージ仕様を理解すると使いやすい
  • 現環境では火力目的だけで採用するのは厳しい

以下でそれぞれ解説します。

魔法耐性90%低下は今でも強力な支援性能

覚醒前スキル最大の特徴は、射程1.5倍・攻撃力1.7倍に加え、範囲内の敵の魔法耐性を90%減少させることです。

90%という倍率は非常に大きく、高魔法耐性の敵でも一気にダメージを通しやすくなります。

自身も魔法攻撃を行うため恩恵を受けますが、本領を発揮するのは魔法アタッカーとの連携です。

高魔法耐性ボスや魔法が通りにくい敵を相手にするときは、スキルを合わせるだけで部隊全体の火力向上につながります。

通常版ほどの爆発的な火力はありませんが、支援役として見れば現在でも十分通用する性能です。

覚醒スキルは「遠距離範囲即死」という珍しい性能

覚醒スキルでは魔法耐性デバフを失う代わりに、

  • 攻撃速度上昇
  • 約30%の即死効果
  • 隠密

を獲得します。

範囲魔法攻撃と即死判定の相性は良く、魔神級などで大量の雑魚敵が押し寄せる場面では思わぬ処理能力を発揮することがあります。

即死は当然相手を選びますが、雑魚敵が多いマップでは確率以上の働きを見せることも珍しくありません。

攻撃速度上昇のおかげで通常時より火力も伸びるため、現在ではこちらをメインに運用する王子も多いでしょう。

ワープと隠密を組み合わせた独特の立ち回りが最大の強み

このユニット最大の個性は、移動トークンと隠密を組み合わせた運用です。

あらかじめ安全な場所で攻撃力を十分に溜めておき、必要になったタイミングで前線へワープ。

スキル中は遠距離攻撃の対象にならないため、安全に敵へ接近して仕事を終えたら再び後方へ戻る、といった立ち回りができます。

実装当時から、この「普段は後方待機・必要な時だけ前線へ飛ばす」という運用は高く評価されていました。

現在は瞬間火力の高いユニットが増えていますが、危険地帯へ安全に送り込める遠距離ユニットという役割は今でも代えが利きにくい部分です。

儀式魔術師のチャージ仕様を理解すると使いやすい

儀式魔術師系は「攻撃すると攻撃力が下がる」と勘違いされがちですが、実際はそうではありません。

攻撃していない時間に少しずつ攻撃力が上昇し、一度上がった攻撃力は攻撃しても失われません。

そのため、

  • 序盤は敵が少ない場所でチャージ
  • 火力が十分に上がったらスキルで前線へ移動
  • 必要なら再び後方へ戻す

という運用が最も効率的です。

チャージを維持したまま戦えるため、儀式魔術師の中では比較的扱いやすい部類と言えるでしょう。

現環境では火力目的だけで採用するのは厳しい

一方で弱点もあります。

アビリティによる攻撃力30%減少は現在の環境では決して小さくありません。

実装当時は十分な火力でしたが、近年は高DPSユニットが大幅に増えており、純粋なアタッカーとして見ると見劣りする場面もあります。

そのため現在は、

  • 魔法耐性デバフ
  • 即死
  • 隠密
  • ワープ

といった独自性を活かす運用を前提に採用したいユニットです。

第二覚醒はどっち

第二覚醒主な特徴
魔術祭神攻撃範囲拡大
チャージ速度上昇
範囲攻撃性能を強化
大魔導神射程+30
スキル再使用時間30%短縮
味方攻撃力バフを獲得

現在の環境では大魔導神をおすすめします。

理由は、水着ヘカティエは一度だけ火力を出すユニットではなく、スキルを何度も使いながら各所へ移動して仕事をするユニットだからです。

スキル再使用時間30%短縮は移動・隠密・魔法耐性デバフ・即死の回転率を高められ、射程+30も立ち回りやすさへ直結します。

さらに味方への攻撃力バフも無駄になりにくく、総合的な使い勝手はこちらが上でしょう。

魔術祭神も火力重視なら十分選択肢。

魔術祭神はチャージ速度が速くなり、攻撃範囲も広がります。

範囲火力を重視したい場合や、敵が密集するマップではこちらが活躍する場面もあります。

ただし、水着ヘカティエの最大の強みは立ち回りの柔軟さにあるため、現在の環境では総合性能で見ると大魔導神を優先したいというのが筆者の考えです。

まとめ

夏の月下冥神ヘカティエは、実装当時から現在まで一貫して「状況対応力」で戦うユニットです。

純粋な範囲火力では環境の変化によって以前ほど目立たなくなりましたが、魔法耐性90%低下、範囲即死、隠密、ワープという組み合わせは現在でも十分個性的です。

特に、魔法主体の編成をよく使う王子や、魔神級などで高魔法耐性の敵や大量の雑魚敵への対策を増やしたい王子には、今でも育成する価値があります。

逆に、単純な範囲火力やボスへの瞬間火力だけを求めるのであれば、現在はより適したユニットも増えています。

独自のギミックを理解して使いこなせば、今でも他のユニットでは代えが利かない活躍ができるテクニカルな一体と言えるでしょう。

ここまでみてくださってありがとうございました。それではまた。

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