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【ダビスタ2】マラコスタムブラダのおすすめ配合例【ダービースタリオン2】

マラコスタムブラダ(繁殖牝馬情報) ダビスタ2
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こんにちはピヨたけです。

マラコスタムブラダは、アルゼンチンのG1・ヒルベルトレレナ大賞を勝った牝馬。繁殖入り後は、阪神ジュベナイルフィリーズを勝ったレシステンシア(父ダイワメジャー)や、京成杯勝ち馬グラティアス(父ハーツクライ)を送り出しています。

今回はダビスタ2のマラコスタムブラダを起点に、見事な配合を狙う3代配合を2ルート紹介します。初代から見事な配合を続けるルートと、アウトブリードで2代進めるルート。それぞれの配合理論とクロスを見ていきましょう。

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マラコスタムブラダ

マラコスタムブラダ(繁殖牝馬情報)
項目内容
父Lizard Island(リザードアイランド)
母Mapul Wells(メイプルウェルズ)
母父Poliglote(ポリグロート)
大系統Ne
小系統ダンチヒ
繁殖セール価格5億4000万円
マラコスタムブラダ(血統・クロス21.88)

今回紹介する配合順は次のとおりです。各世代で生まれた牝馬に、次の種牡馬をつないでいきます。

配合ルート特徴
キングカメハメハ → ファインニードル → Night of Thunder(ナイトオブサンダー)見事な配合が3代連続。初代は凝った配合とニックス★も成立
シンボリルドルフ → ノーザンテースト → ドゥラメンテ1・2代目はアウトブリード。3代目で見事な配合とノーザンテースト5×2

キングカメハメハ → ファインニードル → Night of Thunder

初代から3代目まで、見事な配合を3代連続で続けられるルートです。

配合理論

キングカメハメハ→ファインニードル→Night of Thunder(配合理論)
世代種牡馬成立する配合理論
1代目キングカメハメハ見事な配合+凝った配合+ニックス★
2代目ファインニードル見事な配合
3代目Night of Thunder見事な配合

まずはマラコスタムブラダにキングカメハメハを配合します。初代から見事な配合と凝った配合が成立し、「父と母の相性もなかなか良さそうです」というニックス★のコメントも出ます。

その牝馬にファインニードルをつなぐと、2代目も見事な配合。さらにNight of Thunderを配合する3代目でも、見事な配合が成立します。

最後の世代だけでなく、途中の世代でも見事な配合を使えるのがこのルートのポイントです。初代で複数の配合理論を重ね、その牝馬を起点に見事な配合を2回つなげられます。

血統・クロス

1代目のキングカメハメハとの配合では、次のクロスが発生します。

キングカメハメハ×マラコスタムブラダ(血統・クロス15.63)
クロス構成血量
Northern Dancer(ノーザンダンサー)(5×5)×59.38%
Special(スペシャル)5×56.25%
合計—15.63%

Northern DancerとSpecialのクロスが入り、合計は15.63%です。

続く2代目のファインニードルでは、クロスする祖先が変わります。

ファインニードル×1代目の配合から産まれた牝馬(血統・クロス9.38)
クロス構成血量
Mr. Prospector(ミスタープロスペクター)5×49.38%
合計—9.38%

こちらはMr. Prospectorの5×4。初代とは異なるクロス構成で、見事な配合をつないでいきます。

3代目のNight of Thunderでも、Mr. Prospectorのクロスが発生します。

Night of Thunder×2代目の配合から産まれた牝馬(血統・クロス6.25)
クロス構成血量
Mr. Prospector5×56.25%
合計—6.25%

2代目の5×4から、3代目では5×5へ変わり、合計は6.25%になります。クロス合計は15.63%、9.38%、6.25%と推移しながら、配合理論では3代とも見事な配合が成立する流れです。

シンボリルドルフ → ノーザンテースト → ドゥラメンテ

1・2代目をアウトブリードで進め、3代目のドゥラメンテで見事な配合とノーザンテーストのクロスを狙うルートです。

配合理論

シンボリルドルフ→ノーザンテースト→ドゥラメンテ(配合理論)
世代種牡馬配合理論・コメント
1代目シンボリルドルフ面白い配合
2代目ノーザンテーストアウトブリード
3代目ドゥラメンテ見事な配合

まずはシンボリルドルフを配合し、面白い配合から始めます。

その牝馬にノーザンテーストを配合する2代目では、「アウトブリードですね」「健康な産駒が期待できそうです」というコメントが出ます。

そして3代目はドゥラメンテ。ここで見事な配合が成立します。初代の面白い配合から牝馬をつなぎ、最後に見事な配合へ進む構成です。

血統・クロス

1代目のシンボリルドルフとの配合は、クロスなしのアウトブリードです。

シンボリルドルフ×マラコスタムブラダ(血統・クロス0)

クロス合計は0.00%。面白い配合が成立し、血統画面には「なし(アウトブリード)」と表示されています。

2代目のノーザンテーストとの配合でも、クロスは発生しません。

ノーザンテースト×1代目の配合から産まれた牝馬(血統・クロス0)

こちらもクロス合計は0.00%です。配合コメントは初代と異なりますが、血統面では2代続けてアウトブリードになります。

その流れが大きく変わるのが、3代目のドゥラメンテです。

ドゥラメンテ×2代目の配合から産まれた牝馬(血統・クロス28.13)
クロス構成血量
ノーザンテースト5×228.13%
合計—28.13%

2代目に使ったノーザンテーストが、最終配合では父側5代前・母側2代前に入ります。クロスは5×2、血量は28.13%。アウトブリードを2代続けたあと、最後に母側の近い世代を含むクロスへ切り替わるのが特徴です。

2ルートを見比べて

キングカメハメハから始めるルートは、どの世代でも見事な配合が成立します。初代には凝った配合とニックス★も重なり、その後はMr. Prospectorのクロスを持つ牝馬へつないでいく形です。

シンボリルドルフから始めるルートは、1・2代目をクロスなしで進め、3代目でノーザンテースト5×2を作ります。初代から見事な配合を3代続けるか、2代のアウトブリードを経てドゥラメンテにつなぐか。配合の方向性によって選び方が変わりますね。

同じマラコスタムブラダを起点にしても、見事な配合が成立するタイミングと、最終世代までのクロスの変化が異なる2ルートです。

最後に

マラコスタムブラダからは、配合順によって違った血統のつなぎ方を楽しめます。最終的に使いたい種牡馬だけでなく、途中で牧場に残す牝馬の血統も見ながら、試してみたいルートを選んでみてください。

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ピヨたけ
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この記事をみてくださってありがとうございました。参考になりましたら幸いです。お時間がありましたらもう1本、ピヨたけの記事を見ていただけたら嬉しいです。それではご縁がありましたらまた。

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