こんにちはピヨたけです。
今回は、ブエナビスタの配合例を紹介します。
父スペシャルウィーク、母ビワハイジという良血馬のブエナビスタ。2008年に阪神ジュベナイルフィリーズを制して2歳女王に輝くと、翌2009年には桜花賞とオークスを勝利し、牝馬クラシック二冠を達成しました。
古馬になってからも、2010年にヴィクトリアマイルと天皇賞(秋)を制して年度代表馬に選出。2011年にはジャパンカップも勝利し、G1・6勝を挙げています。牡馬の一線級を相手に何度も好勝負を繰り広げた姿が印象に残る名牝ですね。
そんなブエナビスタを『ダービースタリオン2』で繁殖牝馬として迎えたら、どのような配合ができるのか。今回は、3代目で見事な配合と凝った配合が成立する2つのルートを紹介していきます。
ブエナビスタ
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 父 | スペシャルウィーク |
| 母 | ビワハイジ |
| 母父 | Caerleon(カーリアン) |
| 大系統 | Ro(ロイヤルチャージャー系) |
| 小系統 | サンデーサイレンス |
| 今回の繁殖セール価格 | 1億4000万円 |
今回の繁殖セールでは1億4000万円で登場。名牝だけに、迎えるにはまとまった資金が必要になりますね。
ブエナビスタの血統はこちら。
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今回紹介する配合は、次の2ルートです。
| 配合ルート | 2代目の配合理論 | 3代目の配合理論 | 3代目のクロス合計 |
|---|---|---|---|
| トニービン → ディスクリートキャット → シュヴァルグラン | 面白い配合 | 見事な配合+凝った配合+ニックス★★★ | 34.38% |
| ノーザンテースト → ケープブランコ → モンテロッソ | 凝った配合 | 見事な配合+凝った配合+ニックス★★ | 25.00% |
ブエナビスタに最初の種牡馬を配合し、生まれた牝馬に2頭目、さらにその娘に3頭目を配合する流れになります。
どちらも実機の配合画面で、3代目に見事な配合と凝った配合の成立を確認できました。同じ理論を組み合わせる配合でも、途中のクロスやニックスには違いがあるので、順に見ていきましょう。
トニービン → ディスクリートキャット → シュヴァルグラン
配合理論
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まずはトニービンから始め、ディスクリートキャットを挟んでシュヴァルグランで締める配合です。
1代目のトニービン×ブエナビスタはアウトブリード。5代目までにクロスはなく、合計は0.00%です。
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この配合で生まれた牝馬に、2代目はディスクリートキャットを配合します。ここで面白い配合が成立。
血統を確認すると、この世代もアウトブリードで、クロス合計は0.00%となっています。面白い配合をつけつつ、クロスのない形で次の世代へ進めるわけですね。
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そして3代目にシュヴァルグランを配合すると、見事な配合+凝った配合が成立します。
相性のコメントも「父と母の相性も非常に良さそうです」となり、ニックスは★★★。最後の世代で複数の配合理論を重ねられるのが、このルートの見どころです。
3代目では、次のクロスが発生します。
| クロス対象 | 組み合わせ | 血量 |
|---|---|---|
| トニービン | 4×3 | 18.75% |
| サンデーサイレンス | 3×5 | 15.63% |
| 合計 | 34.38% |
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最初に配合したトニービンが、締めのシュヴァルグランとの間で4×3のクロスになります。そこにサンデーサイレンスの3×5も加わり、合計は34.38%。
途中の2世代はアウトブリードでつなぎ、最後にクロスと配合理論をまとめて重ねる流れです。シュヴァルグランで見事な配合を組みたい時には、ブエナビスタからこの順番でつなぐ形を覚えておくとよさそうですね。
ノーザンテースト → ケープブランコ → モンテロッソ
配合理論
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続いては、ノーザンテーストからケープブランコへつなぎ、モンテロッソで締める配合です。
1代目のノーザンテースト×ブエナビスタでは、Northern Dancer(ノーザンダンサー)のクロスが発生します。
| クロス対象 | 組み合わせ | 血量 |
|---|---|---|
| Northern Dancer | 2×5 | 28.13% |
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ノーザンテーストの父にあたるNorthern Dancerを2×5で重ねるため、初代からかなり濃いクロスになります。先ほどのアウトブリードから始めるルートとは、入り方が大きく違いますね。
この配合で生まれた牝馬に、2代目はケープブランコを配合。ここで「これは配合が凝ってますね」というコメントが出て、凝った配合が成立します。
| クロス対象 | 組み合わせ | 血量 |
|---|---|---|
| Northern Dancer | 4×3 | 18.75% |
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この世代のNorthern Dancerは4×3で、血量は18.75%。2代目から凝った配合をつけられるところが、このルートの特徴です。
最後にモンテロッソを配合すると、3代目で見事な配合+凝った配合が成立。
相性は「父と母の相性もかなり良さそうです」となり、ニックスは★★です。2代目、3代目と続けて凝った配合が成立し、締めでは見事な配合も加わる形になります。
3代目のクロスはこちら。
| クロス対象 | 組み合わせ | 血量 |
|---|---|---|
| Sadler’s Wells(サドラーズウェルズ) | 4×4 | 12.50% |
| Northern Dancer | 5×(4×5) | 12.50% |
| 合計 | 25.00% |
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Sadler’s Wellsの4×4に加えて、Northern Dancerは5×(4×5)という形で重なり、クロス合計は25.00%になります。
初代からNorthern Dancerのクロスを使い、2代目で凝った配合、3代目で見事な配合と凝った配合を組み合わせる流れ。途中の世代にも配合理論をつけながら、モンテロッソまでつなげたい時に試してみたい配合ですね。
最後に
今回はブエナビスタから、3代目で見事な配合+凝った配合が成立する2つのルートを紹介しました。
シュヴァルグランで締めるルートは、途中2世代をアウトブリードでつなぎ、最後にトニービンとサンデーサイレンスのクロス、さらにニックス★★★を重ねる配合。
モンテロッソで締めるルートは、初代からNorthern Dancerのクロスを使い、2代目から凝った配合が成立する点が特徴です。3代目では見事な配合も加わり、ニックス★★となります。
現役時代にG1を6勝したブエナビスタ。ゲームでは繁殖牝馬として、世代を重ねた配合を考える楽しみがありますね。迎える機会があれば、今回の2ルートも候補にしてみてください。
それでは今回はこの辺で。ありがとうございました。
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