こんにちはピヨたけです。
最近は牧場の経営も生産も軌道に乗ってきて、G1を勝つ馬がだいぶ増えてきました。
普通にプレイを進めているうちに、まだ日記で紹介していない活躍馬も増えてきたので、今回は少し近況報告を。前回の有馬記念に続き、いろいろな路線で結果を残してくれた5頭を紹介していきます。
G1級で大活躍!ピヨタケトリック
まずは、ダートを中心に活躍したピヨタケトリックから。
父キタサンブラック、母ピヨタケスズラン。前回、有馬記念を勝ったピヨタケアイと父も母も同じ、全きょうだいです。
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トリックは全日本2歳優駿をはじめ、フェブラリーS、かしわ記念、さきたま杯、JBCクラシック、JBCレディスクラシックと、数々のG1級競走を勝利。記録した時点で31戦14勝、総賞金は10億5210万円になっています。
アイが芝の有馬記念を勝ち、同じ配合のトリックはダートでこれだけの実績を残してくれました。同じ父母から生まれても、活躍する舞台がこうして違ってくるんですね。
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そして57年には、年度代表馬にも選ばれました!
受賞歴には最優秀ダートホース、最優秀マイラー、最優秀4歳以上牝馬も並んでいます。勝ち鞍と合わせて見ると、牧場での活躍ぶりがよくわかりますね。
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母系は、ザズーからピヨタケエレガント、ピヨタケスズランとつないできた血統です。前回のアイに続き、牧場を始めた時のザズーの血から、また大きな実績を残す馬が出てくれました。
トリックはすでに繁殖入りしています。競走成績を振り返りながら血統表を見ると、最初の1頭からここまでつながってきたことも、あらためて実感できますね。
ピヨタケパンドラはマイルCS南部杯も制覇
続いてはピヨタケパンドラ。こちらは父ノーザンテースト、母ピヨタケチャイムという配合です。
パンドラはこれまでに、ダート2000mのジャパンダートクラシックと芝2000mの大阪杯を勝利。芝・ダートの両方でG1級の実績を残してきた馬です。
そして今回、新たに勝ったのがマイルCS南部杯でした。
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盛岡ダート1600mの一戦を1番人気で勝利。ジャパンダートクラシックの2000mに続き、今度はダートマイルでもG1級の勝ち鞍が増えました。
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大阪杯を勝った芝での実績もありますから、改めて戦績を振り返ると、幅広い条件で活躍してくれた馬ですね。
画像の時点では24戦8勝、総賞金は12億1540万円。今回紹介するトリックとパンドラは、どちらも10億円を超える賞金を稼いでくれています。
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そして血統を見ると、パンドラはクロスなしのアウトブリード。ノーザンテースト産駒で、クロスのないこの馬が芝でもダートでも結果を残しているのは、今回の活躍馬の中でも面白いところです。
もちろん、アウトブリードだから勝てたとまでは言えませんが、こういう馬も我が牧場から出ています。
母ピヨタケチャイムの血統をたどると、こちらもザズーにつながります。トリックとは途中で枝分かれしていますが、同じ初期繁殖牝馬の血が、違う配合でも活躍してくれているんですね。
ほかにもG1勝利馬が続々誕生
この2頭以外にも、オークス、春の天皇賞、NHKマイルCと、違う舞台で勝ってくれた馬たちがいます。
ピヨタケカーニバル|ベガスショーガールからオークス馬
ピヨタケカーニバルは、父ダイワメジャー、母ベガスショーガール。庭先取引で迎えた繁殖牝馬の産駒から、オークスを勝つ馬が出ました。
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オークスは4番人気で1着。画面に表示されている距離適性は1600〜2200mですが、2400mの舞台で勝利を収めています。
ザズーからつないできた血統だけでなく、新しく迎えた牝馬からもクラシックの勝ち馬が出るようになりました。こうして見ていくと、牧場で活躍する血統にも少しずつ幅が出てきましたね。
ピヨタケキューピー|Sea the Stars産駒が天皇賞(春)を制覇
長距離の舞台で結果を残したのは、ピヨタケキューピーです。父はSea the Stars、母はピヨタケクルーズ。
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京都芝3200mの天皇賞(春)を、5番人気で勝利しました。ダートや中距離だけでなく、こうした長距離のG1でも勝ち馬が出ています。
ピヨタケメテオ|ホープフルSからNHKマイルCへ
最後は、父モーリス、母ピヨタケレイナのピヨタケメテオ。
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2歳時にホープフルSを勝ち、3歳ではNHKマイルCも制覇。NHKマイルCでは1番人気に応えて勝ってくれました。
画像の時点で8戦6勝と、こちらもなかなかの成績です。中山2000mのホープフルSから、東京1600mのNHKマイルCへ。異なる条件でG1を2つ勝っています。
まとめ
最近の我が牧場は、こんな感じでした。
最初のザズーからつないできた血統が今も活躍し、庭先取引で迎えたベガスショーガールからもオークス馬が誕生。活躍馬をまとめて振り返ると、牧場が少しずつ育ってきたことが見えてきますね。
ダートから芝の長距離まで、それぞれの舞台で勝ってくれる馬が増えてきました。今回はそんな活躍馬たちの近況報告でした。
💡牧場開設32年目 👑現在の勝ち鞍
ジャパンダートクラシック 全日本2歳優駿 大阪杯 ホープフルS 桜花賞 宝塚記念
フェブラリーS 阪神JF JBCレディスクラシック 皐月賞 菊花賞 朝日杯FS
エリザベス女王杯 羽田盃 東京ダービー ブリーダーズカップクラシック
さきたま杯 ジャパンカップ 秋華賞 天皇賞(秋) 川崎記念 帝王賞 有馬記念
JBCクラシック かしわ記念 マイルCS南部杯 オークス 天皇賞(春) NHKマイルC
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