こんにちはピヨたけです。
2025年、日本調教馬として初めてブリーダーズカップクラシックを制したフォーエバーヤング。その母フォエヴァーダーリングは、ダビスタ2にも繁殖牝馬として登場します。
リアルスティールを付ければ、あのフォーエバーヤングと同じ父母の組み合わせに。しかも配合内容を見てみると、再現配合という楽しみだけでなく、1代目から結構いけそうなんですよね。
今回はその再現配合を中心に、2代目で複数の配合理論を組み合わせるルートと、3代目で完璧な配合を狙うルートも紹介します。
フォエヴァーダーリング
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| 父 | Congrats(コングラッツ) |
| 母 | Darling My Darling(ダーリングマイダーリング) |
| 母父 | Deputy Minister(デピュティミニスター) |
| 大系統 | ナスルーラ系(Ns) |
| 小系統 | ボールドルーラー |
| 庭先取引価格 | 3億円 |
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今回取り上げる配合は次の3つです。1代で試せる組み合わせから、牝馬を残して3代つなぐものまで、目的に合わせて選べます。
| 配合ルート | 最終世代の成立内容 | 特徴 |
|---|---|---|
| リアルスティール | 1代目:凝った配合+ニックス★★★ | フォーエバーヤングの再現配合 |
| Cracksman(クラックスマン) → Zarak(ザラック) | 2代目:見事な配合+凝った配合+ニックス★★ | 1代目から見事な配合でつなぐ |
| Monsun(モンズーン) → ノーザンテースト → オルフェーヴル | 3代目:完璧な配合+凝った配合 | 2代続けてアウトブリードを挟む |
リアルスティール×フォエヴァーダーリング
まずはフォーエバーヤングの再現配合です。父リアルスティール、母フォエヴァーダーリングという組み合わせを、そのままゲームでも試せます。
名馬と同じ配合というだけでも気になりますが、今回は1代目から凝った配合とニックス★★★まで付くんですよね。再現配合ながら配合内容も結構いけそうだったので、今回の候補に採用してみました。
配合理論
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成立するのは凝った配合+ニックス★★★。「これは配合が凝ってますね」に続き、「父と母の相性も非常に良さそうです」というコメントが表示されます。
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クロスは次の3種類です。
| クロス | 組み合わせ | 血量 |
|---|---|---|
| Mr. Prospector(ミスタープロスペクター) | 4×(4×5) | 15.63% |
| Northern Dancer(ノーザンダンサー) | 5×(5×5) | 9.38% |
| Secretariat(セクレタリアト) | 5×5 | 6.25% |
| 合計 | — | 31.25% |
Mr. ProspectorとNorthern Dancerは、母側に複数ある血を重ねる形。そこにSecretariatのクロスも加わっています。
凝った配合とニックス★★★に、3種類のクロス。何代もつながずにこれだけの要素を組み合わせられるのは魅力ですね。フォーエバーヤングと同じ父母で、どんな産駒が生まれるのか見てみたい配合です。
Cracksman → Zarak
続いては、Cracksmanで生まれた牝馬にZarakを付ける2代配合です。こちらは最初から見事な配合が成立し、次の世代では凝った配合とニックス★★も加わります。
配合理論
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1代目のCracksman×フォエヴァーダーリングは見事な配合。そこから生まれた牝馬にZarakを付けると、見事な配合+凝った配合+ニックス★★が成立します。
最後のZarakだけに配合理論が付くのではなく、途中のCracksmanでも見事な配合を使えるのが、このルートのいいところですね。
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1代目のクロスはNorthern Dancerの5×(5×5)で、血量は9.38%。この世代ではNorthern Dancerの血を重ねています。
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2代目のZarakでは、Mr. Prospectorの(5×5)×5が成立し、血量は9.38%です。1代目とクロスの合計は同じですが、重なる祖先はNorthern DancerからMr. Prospectorへ変わります。
どちらも5代目同士で血を重ねながら、2代目には見事+凝った+ニックス★★を組み合わせられます。完璧な配合にこだわらず、2代で配合理論をそろえたい場合に面白い候補です。
Monsun → ノーザンテースト → オルフェーヴル
最後はMonsun、ノーザンテーストとつなぎ、3代目にオルフェーヴルを付けるルート。フォエヴァーダーリングから3代目で完璧な配合を狙えるルートの中から、今回はこの組み合わせを紹介します。
こちらは先ほどのCracksmanルートとは違い、1代目・2代目ともにアウトブリード。それでも、最後のオルフェーヴルで完璧な配合と凝った配合がそろいます。
配合理論
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1代目はMonsun×フォエヴァーダーリング。配合コメントはアウトブリードで、「健康な産駒が期待できそうです」と表示されます。
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血統画面でも5代目までのクロスはなく、合計は0.00%です。ここで生まれた牝馬に、次はノーザンテーストを付けます。
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2代目もアウトブリードで、クロスの合計は0.00%。この段階まではクロスを作らずに進め、ノーザンテーストの牝馬を次へ残します。
そして3代目にオルフェーヴルを配合すると、「おおっ これは完璧な配合です!」「しかも凝ってますね」と表示。ここで完璧な配合+凝った配合が成立します。
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クロスはノーザンテーストの(4×5)×2で、合計34.38%。オルフェーヴル側にある2本のノーザンテーストと、母側のノーザンテーストを重ねる多重クロスになります。
2代続けてアウトブリードだったところから、最後はノーザンテーストの血を重ねつつ完璧+凝ったへ。途中の配合だけを見ていると分からない、代重ねの面白さがありますね。
1代目、2代目でそれぞれ牝馬を残す必要はありますが、オルフェーヴルで完璧な配合を作りたい方には、目標を決めてつなげられるルートです。
最後に
フォエヴァーダーリングは、1代目の再現配合から3代目の完璧な配合まで、違った楽しみ方ができる繁殖牝馬です。
今回は特に、リアルスティールとの組み合わせが気になりました。フォーエバーヤングの再現配合で、しかも凝った配合+ニックス★★★。1代で試せるところも含めて、楽しみな配合ですね。
2代で見事+凝ったとニックスを組み合わせるならCracksman → Zarak、3代つないで完璧+凝ったを狙うならMonsun → ノーザンテースト → オルフェーヴル。使ってみたい種牡馬や、目指す配合に合わせて選んでみてください。
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