こんにちはピヨたけです。
今回は、繁殖牝馬シルヴァースカヤから代重ねして、2代目で見事な配合につながる3つのルートを紹介します。
仮想配合で確認できたのは、ハーツクライまたはキタサンブラックからローレルゲレイロへつなぐ2案と、オルフェーヴルからリオンディーズへつなぐ1案です。
いずれも1代目に牝馬が生まれた場合の候補です。2代目で完璧な配合になるルートは確認できていません。 また、ここで紹介するのは仮想配合で確認した内容であり、実際の産駒を生産・育成した結果ではありません。
シルヴァースカヤの基本情報と配合候補
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シルヴァースカヤは父Silver Hawk、母Boubskaia、母父Niniskiの繁殖牝馬。ゲーム内では大系統がRo、小系統がロベルトと表示されています。今回の繁殖セール価格は5億8000万円でした。
実際の競馬では、ディープインパクトとの間に生まれたシルバーステートの母としてもおなじみですね。シルバーステートは5戦4勝と素質を見せながら、屈腱炎で長期休養を挟み、復帰後も再び屈腱炎を発症して引退しました。怪我がなかったらどこまで走れたのだろう、と今でも考えてしまう一頭です。
今回紹介するルートを先に並べると、次のようになります。
| ルート | 1代目:シルヴァースカヤとの配合 | 2代目:産駒牝馬との配合 |
|---|---|---|
| ハーツクライ → ローレルゲレイロ | ニックス★★、クロス合計18.75% | 見事な配合、クロス合計37.50% |
| キタサンブラック → ローレルゲレイロ | ニックス★★、クロス合計9.38% | 見事な配合、クロス合計21.88% |
| オルフェーヴル → リオンディーズ | ニックス★★、クロス合計15.63% | 見事な配合、サンデーサイレンス4×4(12.50%) |
どの1代目も「Hail to Reasonのクロスができますね」「父と母の相性もかなり良さそうです」というコメントを確認できました。2代目は3案とも見事な配合です。
クロスを厚く重ねるならハーツクライ案。ローレルゲレイロ締めを試しつつ血の濃さを少し抑えるならキタサンブラック案。シンプルで分かりやすいのは、オルフェーヴル → リオンディーズでサンデーサイレンス4×4を狙う案です。
配合例①|ハーツクライ → ローレルゲレイロ
1代目:シルヴァースカヤ × ハーツクライ
ハーツクライとの仮想配合では、Hail to Reasonのクロスに加え、「父と母の相性もかなり良さそうです」というニックス★★のコメントが出ます。
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血統表で確認できるクロスは、Hail to Reason 4×4(12.50%)とNorthern Dancer 5×5(6.25%)。合計は18.75%です。
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ここで牝馬が生まれたら、ローレルゲレイロへつなぎます。
2代目:ハーツクライ産駒牝馬 × ローレルゲレイロ
2代目の仮想配合には「おっ これは見事な配合です」と表示されました。
クロスはHalo 4×4(12.50%)、Hail to Reason 5×(5×5)(9.38%)、Lyphard 4×5(9.38%)、Nijinsky 5×5(6.25%)の4種類で、合計37.50%です。
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このルートの魅力は、単にクロスの本数が多いだけではありません。Haloは短距離+底力、Hail to Reasonは底力、Lyphardは速力+パワー、Nijinskyは長距離+底力の因子を持っており、因子持ちクロスを複数重ねられます。
一方でクロス合計37.50%とかなり濃いのは気になるところ。さらに締めに使うローレルゲレイロ自身の種牡馬能力も少し気になります。配合内容は面白いので、実際にどこまで走る産駒が出るか試してみたいですね。
配合例②|キタサンブラック → ローレルゲレイロ
1代目:シルヴァースカヤ × キタサンブラック
キタサンブラックとの配合でも、Hail to Reasonのクロスと「父と母の相性もかなり良さそうです」というニックス★★のコメントを確認できます。
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1代目のクロスはHail to Reason 5×4(9.38%)で、合計も9.38%。ハーツクライ案の1代目よりは控えめです。
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この産駒が牝馬なら、同じくローレルゲレイロで締めます。
2代目:キタサンブラック産駒牝馬 × ローレルゲレイロ
こちらも2代目は見事な配合。血統表にはHalo 4×5(9.38%)、Hail to Reason 5×5(6.25%)、Nijinsky 5×5(6.25%)があり、クロスの合計は21.88%です。
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Halo、Hail to Reason、Nijinskyと因子持ちクロスを残しながら、2代目のクロス合計はハーツクライ案の37.50%から21.88%まで下がります。
ハーツクライ案の血の濃さが気になる場合の代替案として試しやすい形です。ただ、締めに使うローレルゲレイロ自身の種牡馬能力はやはり少し気になるところ。こちらも配合理論だけで判断せず、実際の産駒を見てみたいですね。
配合例③|オルフェーヴル → リオンディーズ
1代目:シルヴァースカヤ × オルフェーヴル
オルフェーヴルとの仮想配合でも、Hail to Reasonのクロスと「父と母の相性もかなり良さそうです」というニックス★★のコメントが出ます。
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血統表にはHail to Reason 5×4(9.38%)とNorthern Dancer 5×5(6.25%)があり、合計は15.63%です。
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牝馬が生まれたら、2代目はリオンディーズを配合します。
2代目:オルフェーヴル産駒牝馬 × リオンディーズ
リオンディーズとの組み合わせは見事な配合。クロスはサンデーサイレンス 4×4(12.50%)で、確認できたクロスの合計も12.50%です。
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サンデーサイレンスは速力+底力の因子持ち。ローレルゲレイロ締めの2案ほどクロスを重ねる形ではありませんが、見事な配合に有力なクロスが1本きれいに乗る、かなり素直なルートです。
今回の3案では、配合内容がシンプルで分かりやすく、個人的には試しやすそうな組み合わせだと感じます。
まとめ
シルヴァースカヤから2代目で見事な配合になる候補として、3つのルートを確認できました。
ハーツクライ → ローレルゲレイロは、因子持ちクロスを複数重ねられる一方でクロス合計37.50%とかなり濃い配合。キタサンブラック → ローレルゲレイロは、因子持ちクロスを残しつつ合計21.88%まで抑えられる代替案です。
オルフェーヴル → リオンディーズは、サンデーサイレンス4×4に速力+底力の因子があり、3案の中ではかなり素直で分かりやすい形です。
ローレルゲレイロを使う2案は締めの種牡馬能力が少し気になるところもありますし、3案の優劣は実際の産駒を育ててから判断したいと思います。

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