こんにちはピヨたけです。
可憐白猫ノヴァリスの性能・評価、第二覚醒はどっちがおすすめか?について解説しています。
性能
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クラス特性
| クラス | 特性 |
|---|---|
| キトン | 出撃数に含まれず、スキル中は 徐々に出撃コストを消費して獣化する 出撃数に含まれず遠近両配置マスに 配置可能なトークンを使役(強化:近接扱い) 同系クラスは編成に1人まで |
| グリマルキン | 出撃数に含まれず、スキル中は 徐々に出撃コストを消費して獣化する 出撃数に含まれず遠近両配置マスに 配置可能なトークンを使役(強化:近接扱い) 同系クラスは編成に1人まで |
| アダンダラ | 出撃数に含まれず、スキル中は 徐々に出撃コストを消費して獣化する 出撃数に含まれず遠近両配置マスに 配置可能なトークンを使役(強化:近接扱い) 稀に敵を即死 同系クラスは編成に1人まで |
| テーリオン | 出撃数に含まれず、スキル中は 徐々に出撃コストを消費して獣化する 出撃数に含まれず遠近両配置マスに 配置可能なトークンを使役(強化:近接扱い) 魔法耐性上昇 同系クラスは編成に1人まで |
アビリティ
| アビリティ名 | 効果 |
|---|---|
| シロネコエリア | 配置しているトークン1体につき 自身の攻撃力と防御力+40%(最大6体) トークンは遠距離攻撃の対象にならず、 毒、状態異常を完全に無効化し 全味方のHPを徐々に回復(毎秒40) |
覚醒アビリティ
| アビリティ名 | 効果 |
|---|---|
| ニャンニャンエリア | 配置しているトークン1体につき 自身の攻撃力と防御力+50%(最大6体) トークンは遠距離攻撃の対象にならず、 毒、状態異常を完全に無効化し 全味方のHPを徐々に回復(毎秒50) |
スキル
※ゲーム内画像で確認できたLv1/5時の性能です。
| スキル名 | 効果 |
|---|---|
| 愛くるしき ノヴァリス | HP、攻撃力、防御力が1.5倍 周囲の敵5体同時に攻撃 攻撃した敵を鈍足化させる 効果時間無限+手動でスキル終了 自動発動スキルの対象外 |
覚醒スキル
| スキル名 | 効果 |
|---|---|
| 可愛いは壊れない | 攻撃力3.5倍で敵5体まで同時に 長射程の遠距離攻撃 攻撃した敵に対して10秒防御力75%減少 効果時間無限+手動でスキル終了 自動発動スキルの対象外 |
第一覚醒:グリマルキン
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※ステータスはLv99・好感度150%時
| HP | 3570 |
| 攻撃力 | 810 |
| 防御力 | 270 |
| 魔法耐性 | 0 |
| ブロック数 | 1 |
| コスト(限界値) | 11 |
| クラス名 | 効果 |
|---|---|
| グリマルキン | 出撃数に含まれず、スキル中は 徐々に出撃コストを消費して獣化する 出撃数に含まれず遠近両配置マスに 配置可能なトークンを使役(強化:近接扱い) 同系クラスは編成に1人まで |
| アビリティ名 | 効果 |
|---|---|
| ニャンニャンエリア | 配置しているトークン1体につき 自身の攻撃力と防御力+50%(最大6体) トークンは遠距離攻撃の対象にならず、 毒、状態異常を完全に無効化し 全味方のHPを徐々に回復(毎秒50) |
第二覚醒:アダンダラ
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※ステータスはLv99・好感度150%時
| HP | 3960 |
| 攻撃力 | 918 |
| 防御力 | 338 |
| 魔法耐性 | 0 |
| ブロック数 | 1 |
| コスト(限界値) | 11 |
| クラス名 | 効果 |
|---|---|
| アダンダラ | 出撃数に含まれず、スキル中は 徐々に出撃コストを消費して獣化する 出撃数に含まれず遠近両配置マスに 配置可能なトークンを使役(強化:近接扱い) 稀に敵を即死 同系クラスは編成に1人まで |
| アビリティ名 | 効果 |
|---|---|
| ニャンニャンエリア | 配置しているトークン1体につき 自身の攻撃力と防御力+50%(最大6体) トークンは遠距離攻撃の対象にならず、 毒、状態異常を完全に無効化し 全味方のHPを徐々に回復(毎秒50) |
第二覚醒:テーリオン
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※ステータスはLv99・好感度150%時
| HP | 4220 |
| 攻撃力 | 878 |
| 防御力 | 405 |
| 魔法耐性 | 25 |
| ブロック数 | 1 |
| コスト(限界値) | 11 |
| クラス名 | 効果 |
|---|---|
| テーリオン | 出撃数に含まれず、スキル中は 徐々に出撃コストを消費して獣化する 出撃数に含まれず遠近両配置マスに 配置可能なトークンを使役(強化:近接扱い) 魔法耐性上昇 同系クラスは編成に1人まで |
| アビリティ名 | 効果 |
|---|---|
| ニャンニャンエリア | 配置しているトークン1体につき 自身の攻撃力と防御力+50%(最大6体) トークンは遠距離攻撃の対象にならず、 毒、状態異常を完全に無効化し 全味方のHPを徐々に回復(毎秒50) |
評価
2026/09/24 実装 プレミアム召喚
🟦 こんな王子におすすめ
🟨 評価補足
最大性能を引き出すにはトークンを置く場所と、スキル中に消費するコストが必要です。また、実装初日時点の評価のため、通常スキルの最大レベル時の数値や射程・攻撃速度などの詳細は未確認です。
可憐白猫ノヴァリスは、🔵出撃数を使わずに攻撃と回復支援を追加できるキトン。トークンを配置するほど自身が強化され、覚醒スキルでは複数の敵を攻撃しながら防御力を大きく下げられるため、味方の物理攻撃を通しやすくする役割も持っています。
既存の編成にもう一人攻撃役を加えたい王子や、物理火力を中心に戦う王子には育成を検討する価値があるユニットです。ただ、出撃数に含まれないからといって、どこでも気軽に最大性能を出せるわけではありません。トークンを置く場所と、スキル中に消費するコストまで用意してこそ、本領を発揮するタイプですね。
私的には、どの編成にも入れたい万能な追加戦力というより、🟢物理攻撃の支援を目的に採用するユニットだと思います。防御力減少を必要としない編成では、本人の攻撃と回復支援が、配置の手間やコスト消費に見合うかを考えたいところ。初心者なら、まずコスト役や主力を育て、その後に加える方が運用を組み立てやすいですね。
※実装初日時点で確認できている性能を基にした評価です。通常スキルの最大レベル時の数値や、射程・攻撃速度などの詳細は未確認です。
特徴解説
🟩 長所
🟥 注意点
出撃数を使わず攻撃役と支援を追加できる
🟨 注意
出撃数に含まれなくても、本人とトークンを置くための配置マスは必要です。
ノヴァリスは本人だけでなく、使役するトークンも🔵出撃数に含まれません。主力やヒーラーで出撃枠を使っていても、そこへ追加で配置できるのが、このユニットを採用する理由の一つになります。
ここだけを見ると、空いたところに置いておけば良さそうに思えますが、出撃枠と配置場所は別の話。本人に加えてトークンを並べる分だけマスを使うので、味方の配置を邪魔しないように考える必要があります。
トークンは🔵近接・遠距離の両方のマスに配置できるため、使わない方のマスへ置けるのは助かるところ。ただし、最大強化を目指して先に並べてしまうと、後から出したい味方の置き場がなくなることも考えられます。まず主力の配置場所を決め、そのうえで空きマスを活用するのが良いと思います。
また、出撃数には含まれなくても編成枠は使い、同系クラスは編成に一人まで。すでに別のキトンを使っている場合は、そちらと役割を比較して選ぶことになります。
💡 運用のコツ
先に主力の配置場所を決めてから、空いている近接・遠距離マスへトークンを展開すると、後続の配置を邪魔しにくくなります。
トークンを並べて自己強化と全体回復
🟨 注意
自己強化の対象として確認されているのはノヴァリス自身のトークンです。また、複数配置した際のHP回復の重複は現時点で未確認です。
覚醒アビリティは、配置しているトークン一体につき自身の攻撃力と防御力が🔴50%上昇し、🔴最大六体まで強化されます。六体なら🔴合計で+300%。トークンの配置数で本人の戦力が大きく変わる性能です。
ここで気になるのが、他ユニットのトークンでも強化できるのかという点。現在確認されている報告では、対象はノヴァリス自身のトークンで、他ユニットのものでは強化されません。普段使っているトークンを並べるだけで完成するわけではなく、ノヴァリス用の配置場所が必要になります。
では、毎回六体置く必要があるのか?というと、そこは何を任せるか次第ですね。一体ごとに強化を得られるうえ、覚醒スキルの防御力減少はトークン数で効果量が変わる性能ではありません。🟢支援が目的なら置ける分だけ、本人の火力まで求めるなら配置数を増やす、という考え方で良いと思います。
さらにトークンには、全味方のHPを🔴毎秒50回復する効果があります。ノヴァリスを強化するための置物にとどまらず、離れた場所で戦う味方の回復も補えるのが良いところです。ただし、複数配置した際の回復の重複については現時点で未確認のため、六体で毎秒300回復するとまでは判断していません。
トークン自身は🔵遠距離攻撃の対象にならず、毒と状態異常も無効。維持しやすさにつながる性能ですが、無敵というわけではありません。特に全体への継続ダメージなど、攻撃対象に選ばれなくても被害を受ける場面は注意したいところです。
トークンを失えば、その分だけ本人の攻撃力と防御力の強化も減ります。高難度では、最大数を並べられるかだけでなく、その配置を維持できるかまで含めて考えたいですね。なお、個々の全体ダメージへの耐久については、実戦での確認が必要です。
なお、この遠距離攻撃の対象にならない効果と状態異常無効はトークンの性能です。ノヴァリス本人まで同じように守られるわけではありません。
長射程の複数攻撃で物理火力を支える
覚醒スキル「可愛いは壊れない」は、🔴攻撃力3.5倍で🔴敵五体まで同時に長射程の遠距離攻撃を行います。トークンによる自己強化を活かしながら複数の敵を攻撃できるため、攻撃役として使うなら軸にしたいスキルです。
注目したいのは、攻撃した敵の防御力を🔴10秒間75%減少させる効果。防御力を四分の一にできるので、防御力の高い敵に物理攻撃が通りにくい場面で、味方のダメージを伸ばす助けになります。
しかも、五体を同時に攻撃するため、複数の敵へ防御力減少を付与できるのが特徴。スキル自体は🔴永続なので、効果の切れる前に同じ敵へ攻撃を続けられれば、防御力を下げた状態の維持も狙えます。自分だけで倒し切る必要はなく、後ろに控える物理アタッカーと一緒に削っていけるわけですね。
ただし、射程内の敵全員へ常に効果を与えるものではなく、あくまで🔵攻撃した敵が対象です。狙いたい強敵がいても、別の敵を攻撃していれば、その強敵への支援にはなりません。また、下げるのは防御力であって、攻撃力ではありません。敵の攻撃を弱めて味方を守る役割ではなく、物理攻撃で倒しやすくするための支援です。魔法・貫通攻撃が中心なら、この効果を目的に採用する価値は小さくなります。
具体的な射程や攻撃速度が未確認のため、攻撃役としての位置付けを他ユニットとの比較で決めるのはまだ早いですが、🟢出撃枠を使わずに攻撃と防御力減少を追加できる点は、採用する理由になります。
通常スキルは耐久強化と鈍足で足止め
🟨 注意
現在確認できている通常スキルの倍率はスキルLv1時点です。最大レベル時の耐久力はまだ確定していません。
通常スキル「愛くるしきノヴァリス」は、HP・攻撃力・防御力を強化し、周囲の🔴敵五体を同時に攻撃して🔵鈍足を付与するスキルです。
覚醒スキルを見ると攻撃役はこちらで良さそうに感じますが、通常スキルにはHPと防御力の強化があります。トークンによる防御力上昇もあるので、敵を受けることを考えるなら、こちらの性能も確認しておきたいところ。
周囲の敵を鈍足化できるため、ブロックしている敵だけでなく、近くを通る敵の進行を遅らせる役割も期待できます。味方が攻撃できる時間を作りたい場面では、防御力減少とは違った形で支援できますね。
ただし、現在確認できている倍率はスキルLv1時点のものです。最大レベルでの耐久力や、どの敵まで抱えられるかは断定できません。現段階では、🟢遠距離攻撃と物理支援なら覚醒スキル、耐久強化と鈍足を活かしたいなら通常スキル、という役割の違いで考えるのが良いと思います。
永続でもコスト供給と手動発動が必要
🔴 重要
通常・覚醒スキルとも効果時間は無限ですが、スキル中は出撃コストを消費し、どちらも自動発動スキルの対象外です。
通常・覚醒スキルともに🔴効果時間は無限ですが、クラス特性により🔵スキル中は徐々に出撃コストを消費します。
永続だから一度発動すれば、それだけで準備完了とはいかないところですね。味方の配置に使うコストに加えて、スキルを維持するためのコストも考える必要があります。特に序盤から発動する場合は、後続の配置を遅らせないか確認したいです。
まずコスト供給を整えて主力を配置し、その後にノヴァリスを本格的に動かす。この順番なら、編成の動きを崩しにくいと思います。反対に、コストに余裕がない場面では、永続だからと無理に維持せず、手動終了も運用に含めて考えたいところです。
もう一つ、どちらのスキルも🔵自動発動スキルの対象外です。味方のスキルを自動発動させる編成に入れても、ノヴァリスは手動で発動する必要があります。通常周回で操作を減らしたい場合は、トークン配置と合わせて、この手間を許容できるかも判断材料になります。
なお、具体的なコスト消費速度は未確認です。どのコスト役を何人入れれば足りるかについては、今後の確認が必要です。
💡 運用のコツ
まずコスト供給を整えて主力を配置し、その後にスキルを発動すると、後続の配置を邪魔しにくくなります。コストに余裕がない場合は手動終了も選択肢です。
第二覚醒はどっち
| 比較項目 | アダンダラ | テーリオン |
|---|---|---|
| 攻撃力 | 高め | アダンダラより低め |
| HP・防御力 | テーリオンより低め | 高め |
| 魔法耐性 | 0 | 25 |
| 追加される特性 | 稀に敵を即死 | 魔法耐性上昇 |
| 選ぶ目的 | 攻撃面と即死を重視 | 被弾への耐久力を重視 |
※比較は引き継ぎ資料のLv99・好感度150%時の数値に基づきます。
アダンダラは、攻撃力の高さと即死が特徴です。覚醒スキルで後方から攻撃させるなど、本人があまり被弾しない配置を取れるなら、攻撃面を伸ばす選び方になります。
複数の敵を攻撃するノヴァリスに即死が加わる点も気になりますが、発動率やスキル中の具体的な挙動は未確認。現時点では即死だけを理由に一択とせず、効く相手への追加の強みとして考えておきたいです。
テーリオンはHP・防御力が高く、🔴魔法耐性25を持つ分岐です。本人にはトークンのような遠距離攻撃の対象にならない効果がないため、被弾する位置に置く場合は、この耐久差にも意味があります。
特に通常スキルの耐久強化を活かしたいなら、テーリオンは方向性が合っています。覚醒スキルでも攻撃や支援を続けるには本人が生き残る必要があるので、被弾を避けにくいマップでは候補になるでしょう。
ここは少し迷うところ。私的には、🟢攻撃に専念できる場所で使うならアダンダラ、敵を受けることや被弾への余裕を求めるならテーリオン、という選び方で良いと思います。
現段階ではどちらかを一律におすすめするよりも、それぞれに強みがあるという結論です。トークンによる支援や覚醒スキルの防御力減少はどちらでも使えるので、まず自分がノヴァリスをどこに置いて使いたいかを考えて選びたいですね。
まとめ
ノヴァリスは、主力の出撃枠を残したまま、攻撃と支援を加えたい編成で育成を検討したいユニットです。特に物理中心の編成なら、本人のダメージだけでなく、🟢味方が攻撃しやすくなるところまで含めて評価したいですね。
ただ、空きマスやコストに余裕がなく、トークンを十分に展開できない場面では、持ち味を活かしにくくなります。物理支援が不要な編成や、少ない操作ですぐに働いてほしい場面では、準備の少ない攻撃役や別の支援役を選ぶ方が合う場合もあります。
まずは普段の編成に組み込める配置場所とコスト供給があるか。その条件が整う王子なら、出撃枠を使わない追加戦力として面白い選択肢になると思います。
ここまでみてくださってありがとうございました。それではまた。
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