こんにちはピヨたけです。
108星は誰から育てるか迷うところ。
火力の高いキャラを優先したくなりますが、高難度を進めていると、それだけでは対応できない場面が出てきます。
物理攻撃を護りたい。敵が動く前にバランスを削りたい。主力キャラの火力をもう少し伸ばしたい。
こういった場面が増えてきたため、自分の場合は単純な強さだけでなく、護りやバランス削りなど、編成の中で役割を持てるキャラを優先して育成しています。
そのため、108星の育成優先度は全員共通ではありません。
現在の編成に足りない役割や、攻略したいステージによって変わります。
今回は、自分が実際に育成している108星の中から、護り・火力・バランス削り・支援で使いやすいキャラを紹介します。
108星のおすすめ育成キャラ
今回紹介するキャラはこちらです。
| キャラ | 主な役割 | 特徴 |
|---|---|---|
| ゴンオウ | 物理護り | 物理攻撃から味方を護る |
| フラナガン | 物理護り | 物理タンクの選択肢を増やせる |
| マーレ | 魔法護り | 魔法攻撃から味方を護る |
| マウサー | バランス削り | 高い速+剣属性×2 |
| ニージェ | 火力・バランス削り | 開幕攻撃+智属性攻撃 |
| ディアナ | 火力 | 全体攻撃の奥義を持つ |
| ビッキー | バランス削り | 智属性×2 |
| スタンダール | 支援 | 敵の数に応じて同列の味方を強化 |
| マリエ | 支援 | 奥義ゲージ増加+攻撃強化 |
| ベラドンナ | 支援 | 雷属性の味方を強化 |
こうして並べてみると、火力役よりも護りやバランス削り、支援のキャラが結構多め。
実際、高難度では火力だけで押し切れないこともあります。
敵をアンバランスにして行動を遅らせる。攻撃を護ってもらう。主力キャラを強化して一気にダメージを出す。
その時に必要な役割を増やしていくのが、自分の108星育成の基本です。
💡 育成キャラを選ぶポイント
🔵火力だけで決めず、現在の編成に足りない「護り・バランス削り・支援」を補えるキャラから育てるのがおすすめです。
護りでおすすめの108星
ゴンオウ

物理攻撃を護ってもらいたい時に使っているのがゴンオウ。
敵の攻撃をゴンオウに集め、その間にほかのキャラで弱点を突いていく。
物理攻撃が激しいステージでは、この形を作れるだけでもかなり戦いやすくなります。
ただし、ゴンオウにはR版もいます。
ここはどちらを使うか少し迷うところで、耐久力だけならRゴンオウの方が上。
一方、108星版はR版よりも火力を出せます。
といっても、火力枠として使うほどではありません。
あくまで物理タンクとして見た時に、耐久力を優先するならR版。護りながら多少攻撃にも参加してもらうなら108星版。
自分はこんな感じで使い分けています。
フラナガン

物理護りでもう一人育成しているのがフラナガン。
ゴンオウがいるなら、物理タンクは一人でよさそうにも思えます。
ただ、高難度では敵の弱点や手持ちの編成に合わせてキャラを入れ替えることになります。
そのため、物理護りを一人に絞らず、選択肢を増やす意味でフラナガンも育成しています。
だったら物理タンクも複数育てておいた方が、編成の選択肢を増やせる。
そんな理由でフラナガンも育成しています。
ゴンオウと同じく、火力を担当してもらうというよりは、味方を護るためのキャラとして考えています。
マーレ

物理攻撃ならゴンオウやフラナガンに護ってもらえます。
では、魔法攻撃が激しい場合はどうするか?
そこで育てているのがマーレです。
108星マーレは魔法攻撃を護れる貴重なタンク。
物理護りでは対応できない敵が出てきた時に、役割がはっきりしています。
マーレにはSSR版もいますが、こちらは物理タンク兼火力枠です。
つまり、108星版は魔法タンク、SSR版は物理タンク兼火力。同じマーレでも役割が違います。
そのため、SSRマーレを持っていても108星版まで不要になるわけではありません。
魔法攻撃を護るキャラが欲しい。
それが108星マーレを育てている一番の理由です。
火力・バランス削りでおすすめの108星
マウサー

高難度では、敵に動かれる前にあと少しだけバランスを削りたい場面があります。
そんな時に使いやすいのがマウサーです。
マウサーは高い速と剣属性×2が魅力。
剣弱点の敵なら、一度の行動でバランスを2回削れます。
速が高いので先に動きやすく、そのまま剣属性×2を入れられるのが役割と噛み合っています。
単純なダメージだけで評価するというよりも、剣弱点を素早く削る役として育てているキャラです。
ニージェ

ニージェは戦闘開始時に全体攻撃が入るのが使いやすいです。
こちらが動き始める前に敵のHPを削っておけるので、その後の処理が少し楽になります。
さらに智属性でも攻撃できるため、智弱点ならバランス削りにも参加。
幻闘「湖賊の矜持」では実際にニージェを編成し、敵をアンバランスにした後は行動順を調整して、連携の後半から攻撃させています。
開幕で敵のHPを削る。
その後は火力役として動く。
必要なら智属性のバランスも削る。
一つだけではなく、いくつかの役割を持てるところがニージェの使いやすさだと思っています。
ディアナ

ディアナはちょっと特殊です。
というのも、SSRディアナがかなり強い。
単体火力なら現状でも最高クラスなので、「SSR版を持っているなら108星版は育てなくてもいいのでは?」となりそうです。
ところが、108星ディアナの奥義は全体攻撃。
SSR版とは攻撃範囲が違います。
🔵単体に大きなダメージを出したいならSSR版。複数の敵をまとめて攻撃したいなら108星版。
ここで使い分けができます。
さらにSSR版は限界突破を進めにくいのに対して、108星版は凸を進めやすいです。
そのため自分は、SSRディアナを持っていても108星ディアナは育成しておいていいと考えています。
ビッキー

ビッキーを育てている理由はかなりシンプル。
智属性×2です。
智弱点なら一度にバランスを2回削れる。
これが欲しくて育てています。
幻闘「湖賊の矜持」でもビッキーを使用し、アンバランス後はニージェと同じように連携の後半へ回してダメージを出しました。
もちろん火力もあります。
ただ、自分の場合は「ビッキーで火力を出したい」から育てているというより、智弱点のバランスを削りたい時に使えることの方が大きいです。
支援でおすすめの108星
スタンダール

スタンダールを育てている一番の理由は、戦闘開始時に発動する攻撃力バフです。
開幕時、自身と同列の味方の攻撃力が、
🔴敵の体数×5%
上昇します。
🟨 1凸で効果量がアップ
1凸すると敵の体数×8%まで強化されます。敵の数が多いステージほど、開幕から大きな攻撃力バフをかけられます。
例えば敵が6体なら、1凸時は🔴攻撃力+48%。
なかなか大きいです。
しかも、この効果は段階強化ではありません。
割合で上昇した攻撃力はその戦闘中ずっと効果が続きます。
速度上昇も使えるのですが、使用できるのは2回。
それよりも、自分がスタンダールを評価しているのはこちらの開幕バフです。
戦闘開始時から発動するため準備は必要なし。敵が多いステージほど、自然に効果も大きくなります。
複数の敵が出てくるステージなら、主力アタッカーと同列に配置するだけで火力を底上げできます。
敵が多いほど強くなる開幕バフ。
これがスタンダールを育成している大きな理由です。
マリエ

強力な奥義を持つキャラを、できるだけ早く動かしたい。
そんな時に使いやすいのがマリエです。
マリエは開幕時に、前列の味方の奥義ゲージを25%上昇させます。
戦闘開始直後から奥義ゲージを増やせるので、奥義が主力になるキャラと組ませやすいです。
さらに紋章技では、前面のキャラの物攻・魔攻を2段階強化。
奥義を早く撃たせるだけでなく、その奥義の火力まで伸ばせます。
奥義ゲージ増加と攻撃強化を一人で担当できるため、主力キャラを中心に編成を組みたい時に使いやすい支援役です。
指南を進めると、さらに支援性能が増えていきます。
- 2凸:味方が瀕死になった時、味方1体の防御力を2段階強化(1回)
- 正面の味方:攻&防+7.5%
- 開幕:敵1体の速を1段階弱化
- 開幕:奥義ゲージ+12.5%
リーダーにした場合は、火属性の味方の魔攻・魔防が常時8%上昇します。
指南やリーダー効果にも支援能力がありますが、自分がマリエを使う目的は、やはり奥義ゲージと攻撃強化。
🔵主力キャラの奥義を早く使わせ、そのまま火力も伸ばすための支援役として見ています。
ベラドンナ

ベラドンナは単体で見るより、ディアナと一緒に使う前提で評価しています。
ディアナで火力を出したい。
なら、そのディアナを強化できるキャラも欲しい。
そこでベラドンナです。
雷属性の味方を強化できるため、同じ雷属性のディアナと組ませやすいです。
さらに自身も闘属性×2を持っているので、闘弱点ならバランス削りにも参加できます。
自分の場合は、ディアナを主力にする。ベラドンナでディアナを強化する。そしてベラドンナ自身も闘弱点を削る。
この組み合わせ込みで育成しています。
支援枠でおすすめの108星
戦闘メンバーとは別に、支援枠で役割を持てる108星も育成しています。
自分が使いやすいと感じているのは、レイ・エイヴェリー・ハルカです。
| キャラ | 特徴 |
|---|---|
| レイ | 智属性×2 |
| エイヴェリー | 横範囲に物防弱化を付与 |
| ハルカ | 闘属性×2 |
智属性のバランスを削るならレイ、物防を下げるならエイヴェリー、闘属性のバランスを削るならハルカ。
攻略したいステージに合わせて使い分けています。
レイ

ビッキーを育てている理由が智属性×2なら、支援側で同じ役割を持てるのがレイ。
レイも支援から智属性×2で攻撃できます。
ビッキーだけではバランスを削り切れない。
そんな時に支援枠からさらに智属性×2を入れられるため、智弱点が多いステージでは重宝しています。
智弱点なら、ビッキーと一緒に覚えておきたいキャラです。
エイヴェリー

敵を早めに削りたい時に重宝するのがエイヴェリー。
支援から横範囲へ攻撃しつつ、物防を1段階弱化できます。
支援技は、
【横範囲】物理:威力10・剣1 弱化:物防1
という性能。
🔴使用できるのは3回だけなので、何度も使い続けるタイプではありません。
その代わり、序盤から物防を下げておけば、その後の物理攻撃を通しやすくなります。
敵をじっくり削るというより、物理アタッカーで早めにダメージを出したい時に使うデバフ役という感じ。
レイやハルカがバランス削りを目的に入れる支援なら、エイヴェリーは敵の防御を下げて主力の火力を通すための支援として使っています。
ハルカ

闘弱点を削りたい時に使えるのがハルカ。
支援から闘属性×2で攻撃できます。
役割はかなり分かりやすく、智弱点ならレイ、闘弱点ならハルカです。
幻闘「共に掲げた大志」でも、ハルカを支援に入れて使っています。
支援枠から一度に2回バランスを削れるので、闘弱点の敵が相手なら候補にしやすいです。
まとめ
最初は火力の高いキャラから育てたくなりますが、高難度を進めていると火力だけではどうにもならない場面が出てきます。
そんな時に必要になるのが、攻撃を護るキャラや敵のバランスを素早く削れるキャラ、主力を強化できる支援役です。
ただし、すでに物理タンクが揃っているなら、ゴンオウやフラナガンの優先度は下がります。反対に魔法攻撃を護れるキャラがいないなら、マーレを優先して育てる価値があります。
智弱点を削れずに困っているならビッキーやレイ。ディアナを主力にしているならベラドンナ。
こんな感じで、必要な役割から逆算して育成するキャラを選んでいくのがよさそうです。
💡 108星の育成優先度
🔵どの108星を育てるか迷ったら、まずは「現在の編成に足りていない役割は何か?」から考えてみるのがおすすめです。
今回紹介したキャラは、あくまで自分が実際に育成している中での個人的なおすすめです。
手持ちや攻略したいステージに合わせて、次に育てる108星を選んでみてください。
ここまでみてくださってありがとうございました。それではまた。
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