こんにちはピヨたけです。
太上道君の性能・評価、第二覚醒について解説しています。
性能

クラス特性
| クラス | 特性 |
|---|---|
| 天尊 | 空を飛び、飛び道具での攻撃 自身の毒、状態異常を無効化 死亡した時、一定時間後(やや長い)に その場で復活 |
| 星宿天尊 | 空を飛び、飛び道具での攻撃 自身の毒、状態異常を無効化 死亡した時、一定時間後にその場で復活 |
| 三清道祖 | 空を飛び、飛び道具での攻撃 自身の毒、状態異常を無効化 死亡した時、一定時間後にその場で復活 配置中、味方に対して攻撃力+10%、 さらにHPが徐々に回復(毎秒60) |
| 夜陰道祖 | 空を飛び、飛び道具での攻撃 自身の毒、状態異常を無効化 死亡した時、一定時間後にその場で復活 配置している味方1体につき 自身の攻撃力と防御力+7%(最大5体) |
アビリティ
| アビリティ名 | 効果 |
|---|---|
| 霊宝天尊 | 与ダメージの3%分、使役トークンのHP回復 出撃人数に含まれず、遠近両ユニットに重ね て配置でき、遠距離攻撃を行い、重ねた味方 のダメージを50%肩代わりするトークンを 使役 トークンを単独でマスに配置不可 |
覚醒アビリティ
| アビリティ名 | 効果 |
|---|---|
| 上清境主 | 与ダメージの5%分、使役トークンのHP回復 出撃人数に含まれず、遠近両ユニットに 重ねて配置でき、遠距離攻撃を行い、重ねた 味方のダメージを50%肩代わりするトークン を使役 トークンを単独でマスに配置不可 |
スキル
| スキル名 | 効果 | CT |
|---|---|---|
| 赤混太無元 | 20秒自身とトークンの攻撃力2.0倍、射程1.2倍 範囲内の味方が受ける回復量1.2倍 自身が敵に与えたダメージの20%分 範囲内の味方のHPを回復 | 30秒 |
覚醒スキル
| スキル名 | 効果 | CT |
|---|---|---|
| 形神合一 (1回目) | スキル発動時、永続的に自身と配置中の 自トークンの最大HPと攻撃力1.2倍、 自身の同時攻撃数+1 次回スキル強化 | 20秒 |
| 形神合一 (2回目) | スキル発動時、永続的に自身と配置中の 自トークンの最大HP1.3倍、攻撃力1.5倍、 自身の同時攻撃数+1 次回スキル強化 | 20秒 |
| 形神合一 (3回目) | スキル発動時、永続的に自身と配置中の 自トークンの 最大HP1.5倍、攻撃力2.0倍 次回スキル変化 | 20秒 |
| 万物、道に帰す | 攻撃力3.0倍、射程2.0倍 一度だけ範囲貫通攻撃を行う スキル発動時、味方全体のHPを30%回復 | 40秒 |
好感度ボーナス
| 好感度 | 効果 | 上昇量 |
|---|---|---|
| 100 | HP | +450 |
| 100 | 攻撃力 | +180 |
| 150 | 射程 | +20 |
第一覚醒:星宿天尊
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| HP | 3738 |
| 攻撃力 | 1198 |
| 防御力 | 645 |
| 魔法耐性 | 20 |
| ブロック数 | 0 |
| コスト(初期) | 29 |
| コスト(限界値) | 26 |
| クラス名 | 効果 |
|---|---|
| 星宿天尊 | 空を飛び、飛び道具での攻撃 自身の毒、状態異常を無効化 死亡した時、一定時間後にその場で復活 |
| アビリティ名 | 効果 |
|---|---|
| 上清境主 | 与ダメージの5%分、使役トークンのHP回復 出撃人数に含まれず、遠近両ユニットに 重ねて配置でき、遠距離攻撃を行い、重ねた 味方のダメージを50%肩代わりするトークン を使役 トークンを単独でマスに配置不可 |
第二覚醒:三清道祖
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| HP | 4012 |
| 攻撃力 | 1319 |
| 防御力 | 761 |
| 魔法耐性 | 20 |
| ブロック数 | 0 |
| コスト(初期) | 29 |
| コスト(限界値) | 26 |
| クラス名 | 効果 |
|---|---|
| 三清道祖 | 空を飛び、飛び道具での攻撃 自身の毒、状態異常を無効化 死亡した時、一定時間後にその場で復活 配置中、味方に対して攻撃力+10%、 さらにHPが徐々に回復(毎秒60) |
| アビリティ名 | 効果 |
|---|---|
| 上清境主 | 与ダメージの5%分、使役トークンのHP回復 出撃人数に含まれず、遠近両ユニットに 重ねて配置でき、遠距離攻撃を行い、重ねた 味方のダメージを50%肩代わりするトークン を使役 トークンを単独でマスに配置不可 |
第二覚醒:夜陰道祖
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| HP | 4286 |
| 攻撃力 | 1252 |
| 防御力 | 710 |
| 魔法耐性 | 20 |
| ブロック数 | 0 |
| コスト(初期) | 29 |
| コスト(限界値) | 26 |
| クラス名 | 効果 |
|---|---|
| 夜陰道祖 | 空を飛び、飛び道具での攻撃 自身の毒、状態異常を無効化 死亡した時、一定時間後にその場で復活 配置している味方1体につき 自身の攻撃力と防御力+7%(最大5体) |
| アビリティ名 | 効果 |
|---|---|
| 上清境主 | 与ダメージの5%分、使役トークンのHP回復 出撃人数に含まれず、遠近両ユニットに 重ねて配置でき、遠距離攻撃を行い、重ねた 味方のダメージを50%肩代わりするトークン を使役 トークンを単独でマスに配置不可 |
評価
太上道君は、重ね配置型トークンによる肩代わり支援と、自身の段階強化スキルによる継続火力を両立した特殊サポーター兼アタッカーです。
最大の特徴は、味方ユニットに重ねて配置できる専用トークン。このトークンは味方が受けるダメージの50%を肩代わりしつつ、独自に遠距離攻撃も行います。
さらに本体の与ダメージに応じてトークンHPが回復するため、継続的に耐久を維持しやすいのが特徴。高耐久ユニットやダメージ軽減持ちと組み合わせることで、非常にしぶとい前線を形成できます。
通常スキル「赤混太無元」は、自身とトークンの攻撃力を強化しつつ、範囲内の味方への回復支援も可能。自身が与えたダメージの20%分を味方へ還元するため、攻撃しながら周囲を支える性能になっています。
覚醒スキル「形神合一」は段階強化型。使用するたびに自身とトークンのHP・攻撃力を永続強化し、さらに同時攻撃数も増加します。
最終段階では「万物、道に帰す」に変化し、攻撃力3倍・射程2倍の一度きり範囲貫通攻撃を放ちつつ、味方全体を30%回復。終盤の一撃として非常にインパクトのある性能です。
ただ、トークンの仕様や耐久感覚を把握するまで扱いに慣れが必要なユニットでもあります。
特徴解説
太上道君の特徴をまとめると次の4つです。
以下でそれぞれ解説します。
重ね配置トークンによる50%肩代わり支援
太上道君最大の特徴が、味方に重ねて配置する専用トークンです。
このトークンは配置人数に含まれず、近接・遠距離どちらにも重ねられる特殊仕様。重ねた味方が受けるダメージの50%を肩代わりしつつ、自身でも遠距離攻撃を行います。
特に高耐久ユニットや被ダメ軽減持ちとの相性が良好。ダメージ軽減後の数値をさらに分散できるため、単純なHP増加以上に耐久感を高めやすいのが魅力です。
完全無効化ではないものの、50%肩代わりだからこそトークン側の耐久維持もしやすく、継続戦闘向きの性能と言えます。
与ダメージ依存のトークン回復で高い継戦能力
覚醒アビリティ「上清境主」により、本体が与えたダメージの5%分、トークンHPを回復可能。
さらに通常スキル中は、自身の与ダメージ20%分を範囲内味方へ還元できるため、攻撃と回復を同時に行えます。
トークン自体もかなり高いHPを持っているようで、実戦では想像以上に場持ちの良さを感じやすいタイプ。
敵数が多い場面ほど回復機会が増えるため、継続的な戦闘ほど強みが出やすい構成です。
段階強化によって伸び続ける本体火力
覚醒スキル「形神合一」は3段階の永続自己強化。
1回目・2回目で同時攻撃数が増加し、最終的には複数同時攻撃が可能になります。
加えてHP・攻撃力も永続上昇していくため、時間経過とともに本体性能が大きく伸びていくのが特徴。
特に終盤は攻撃性能がかなり高くなり、サポート役というよりアタッカー寄りの存在感を見せます。
ただし、最終段階へ到達するまでにはある程度時間が必要なため、短時間決着型のマップでは強みを発揮しにくい場合もあります。
最後に放つ広範囲貫通攻撃と全体回復
最終段階「万物、道に帰す」は、攻撃力3倍・射程2倍の一度きり範囲貫通攻撃。
広範囲へ大ダメージを与えつつ、同時に味方全体を30%回復します。
単なる火力スキルではなく、立て直し性能を兼ね備えているのが優秀。長時間育てた後の締めとして非常に強力な性能です。
ただし、発動までの準備時間は長めで、最終段階の回転率を重視するユニットではありません。継続強化を積み重ねながら、ここぞという場面で切る運用が向いています。
第二覚醒はどっち
第二覚醒の特徴
| 三清道祖 | ・味方全体の攻撃力+10% ・味方全体へ毎秒60リジェネ ・攻撃寄りのステータス |
| 夜陰道祖 | ・配置中の味方1体につき 自身の攻撃力・防御力+7%(最大35%) ・自身強化型 ・HPが高め |
結論から言えば、太上道君は三清道祖の方が扱いやすそうです。
理由としては、太上道君自体が「味方支援+継続戦闘」を重視した性能だからです。
肩代わりトークンによる耐久支援、通常スキルの回復支援、最終段階の全体回復など、全体的にサポート寄りの要素が多く、第二覚醒でも味方全体への攻撃バフとリジェネを得られる三清道祖が自然に噛み合います。
特に毎秒60回復は、肩代わりで削れ続ける前衛の維持にも相性が良好。トークン支援を軸にした編成では安定感を高めやすいでしょう。
一方の夜陰道祖は、自身の攻撃力・防御力を大きく伸ばせる自己強化型。
配置数次第では高倍率バフとなり、段階強化スキルとも噛み合います。終盤の火力や本人性能を重視する場合はこちらも十分有力です。
ただし、太上道君の本領は単独火力というより、トークン支援込みで戦場全体を支える点にあるため、汎用性では三清道祖がやや優勢と言えそうです。
まとめ
太上道君まとめ
- 重ね配置トークンで味方ダメージを50%肩代わり
- トークンは与ダメージ依存回復により継戦能力が高い
- 段階強化スキルで時間経過とともに本体性能が上昇
- 最終段階では広範囲貫通攻撃+全体回復を発動
- 第二覚醒は支援能力をさらに伸ばせる三清道祖がおすすめ
- 自身火力を重視するなら夜陰道祖も選択肢になる
ここまでみてくださってありがとうございました。それではまた。


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