今回は幻闘「帝国に仇なす山賊」のPLATINUMを攻略します。
このステージで厄介なのは、味方への物理攻撃をかばうバルカス。
普通に考えれば、先にバルカスを倒して物理護りを止めたいところですがー、実際に敵の効果を確認してみると、バルカスから倒すのはあまり得策ではないです。
🔵そこで今回は、周囲の山賊、シドニア、バルカスの順番で倒していきます。
なお、現在実装されている108星の中で、このステージが限界突破ピースの獲得条件になっているのはマリエです。対象のマリエを編成してクリアしましょう。
敵情報
敵はバルカス、シドニア、山賊(斧)4体の合計6体です。
| 敵 | 数 | 弱点 | 耐性 |
|---|---|---|---|
| バルカス | 1 | 火・智 | 斬・突 |
| シドニア | 1 | 火・智 | 斬・突 |
| 山賊(斧) | 4 | 風・智 | 雷・突 |
バルカスは「物理護り」を持ち、味方が物理攻撃を受ける際にかばいます。
だったらバルカスから倒せばいいのでは?となりますが、ここで問題になるのがシドニアの「支える」です。
バルカスをアンバランスにしても、「支える」によって最大2回まで解除されてしまいます。
しかもバルカス自身も、瀕死時にHPを35%回復する「反骨」と、戦闘不能になるダメージを受けた際にHP1で耐え、HPを25%回復する「ド根性」を持っています。
ようやく倒したと思ったところから、二度も立て直してくるわけです。
さらにバルカスを先に倒すと、シドニアの「激化」が発動。
🔴シドニアの攻撃力と防御力が100%上昇し、段階弱化とアンバランスも解除・無効化されます。
バルカスを先に狙うと時間がかかるうえに、その後のシドニアまで強くなってしまいます。だったらバルカスは最後でいいですね。
先に倒したいのは周囲の山賊です。
山賊はHPが50%以下になると、攻撃力と防御力が50%上昇。さらに通常攻撃でダメージを与えるたび、50%の確率で連続攻撃が発動します。
🔴山賊4体を残している間は連続攻撃を受ける回数が増え、こちらの被ダメージも大きくなります。
バルカスの物理護りを避けながら、いかに早く山賊を倒すか。まずはここから考えることにしました。
💡 敵を倒す順番
🔵山賊(斧)4体を倒して敵の手数を減らし、次にシドニア、最後にバルカスを倒します。
攻略時の編成と役割
今回使用した編成はこちらです。
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| 配置 | キャラ | Lv | 主な役割 |
|---|---|---|---|
| 前列 | ニージェ | 50 | シドニアの智バランス削り |
| 前列 | 主人公 | 50 | 山賊の風バランス削り・全体攻撃 |
| 前列 | スタンダール | 40 | 風属性の縦範囲攻撃・前列強化 |
| 後列 | マーレ | 46 | 物理護り・回復・智バランス削り |
| 後列 | マリエ | 36 | 主人公の強化・奥義ゲージ増加 |
| 後列 | ツラナミ | 45 | 主人公の強化・HP調整 |
| 支援 | ロッテ | 45 | 火属性の味方に応じて魔攻と魔防を強化 |
山賊は風属性が弱点なので、主人公の「流風」とスタンダールの「切り裂き」でバランスを削ります。
どちらも風属性の縦範囲魔法攻撃。縦に並んだ山賊を同時に攻撃できるため、バルカスの物理護りに邪魔されずアンバランスを狙えます。
スタンダールは戦闘開始時、自身と同列にいる味方の攻撃力を「敵の体数×8%」上昇させます。
今回は敵が6体なので、同じ前列に配置した主人公たちの攻撃力は48%上昇。敵が多いことを、こちらの火力上昇に利用します。
さらにマリエとツラナミのバフも主人公へ集中させました。
特に重要なのが、ツラナミの「狂激の薬」です。
「狂激の薬」は味方を強化する代わりに、対象の現在HPを51%減少させます。かなり大きなデメリットですが、主人公に使うと固有効果の発動条件を満たせます。
主人公はHPが50%以下になると、最大1回までHPを75%回復し、攻撃力と防御力が75%上昇します。
🔵「狂激の薬」で主人公のHPを減らし、ツラナミのバフと主人公自身の75%強化を同時に発動させます。
今回はこの状態へマリエの「攻勢の札」も重ね、主人公の全体奥義で山賊を倒しきる作戦です。
マリエは戦闘開始時、前列の味方の奥義ゲージを37.5%増加させるため、主人公の「流覇衝」を早めに使える点もかみ合っています。
一方、ニージェとマーレはシドニアへ智属性攻撃を行います。
主人公たちが山賊を攻撃している間にシドニアの智バランスを削り、山賊を倒した後、すぐにアンバランスを狙えるところまで準備しておきます。
敵からの攻撃はマーレの「物理護り」で耐えます。
山賊の連続攻撃があるため序盤の被ダメージは大きいですが、マーレは合計5回かばうと、味方全体のHPを30%回復し、魔攻と防御力を20%上昇させます。
攻撃を受けながら回復と魔攻強化へつなげられるため、今回の魔法中心の編成と相性が良かったです。
使用した護符とメモリア
護符は、すべて指定属性の味方の魔攻を5%上昇させるものを使用しました。
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| 護符 | 指定属性 |
|---|---|
| 絆護符 凄腕の紋章師 | 智 |
| 絆護符 宿屋の看板娘 | 智 |
| 絆護符 恋する乙女 | 雷 |
| 絆護符 名門貴族の娘 | 闘 |
| 絆護符 名うての操舵手 | 闘 |
| 絆護符 博識の元教師 | 闘 |
主人公が使用するのは風属性の魔法攻撃ですが、主人公自身は闘属性のキャラです。
そのため、闘属性の魔攻を上昇させる護符を3枚使用。主人公の魔攻を合計15%上昇させました。
使用する技の属性ではなく、強化したいキャラが持つ属性に合わせて護符を選びます。
使用したメモリアは以下の6種類です。
- 大志のメモリア
- 妖影のメモリア
- 若き炎雷のメモリア
- 湖賊のメモリア
- 戦友のメモリア
- 山賊のメモリア
メモリアは所持状況や強化段階によって戦気が変わるため、今回クリアできた組み合わせの一例として参考にしてください。
戦闘経過
まずは主人公の「流風」とスタンダールの「切り裂き」で、縦に並んだ山賊を攻撃します。
山賊は風属性が弱点なので、縦範囲攻撃で2体ずつバランスを削り、アンバランスへ持っていきます。
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その間、ニージェとマーレはシドニアを攻撃。山賊の処理を進めながら、次に倒すシドニアの智バランスも削っておきます。
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山賊がアンバランスになったら、マリエの「攻勢の札」を主人公へ使用。
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続いてツラナミの「狂激の薬」を主人公へ使います。
主人公のHPが51%減少し、HP50%以下で発動する固有効果が発動。HPを回復しながら、攻撃力と防御力が75%上昇します。
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これで準備完了。
味方の行動をつないで連携を発生させ、主人公の全体奥義「流覇衝」を使用します。
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山賊は奥義によるダメージを50%減少させる「奥義抵抗・中」を持っています。
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画像では山賊のHPが残っていますが、連携中にニージェの全体奥義も発動しているので倒し切るこがとができています。
ひとまず一番危険な時間帯を突破です。
山賊がいなくなれば、連続攻撃による被ダメージも止まります。ここからはバルカスとシドニアの2体。
次は事前に智バランスを削っておいたシドニアへ攻撃を集中します。
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シドニアは「不退転」を持っているため、一度戦闘不能になってもHP100%で復活し、攻撃力が75%上昇します。
全回復されるのは厄介ですが、ここで攻撃先をバルカスへ変えても仕方ありません。
🔵シドニアが残っている限りバルカスのアンバランスを解除されるため、復活後もシドニアを攻撃して完全に倒しきります。
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最後に残ったのがバルカス。
この時点では護る対象の山賊も、アンバランスを解除するシドニアもいません。バルカス自身は「反骨」と「ド根性」で粘りますが、味方全員の攻撃を集中できるので、後は押し切るだけです。
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実戦では主人公の「流風」で最後のダメージを与え、PLATINUMをクリアできました。
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まとめ
幻闘「帝国に仇なす山賊」では、物理護りを持つバルカスを先に倒したくなります。
しかし、バルカスはシドニアにアンバランスを解除され、自身も「反骨」と「ド根性」で二度立て直します。さらに先に倒すと、シドニアが大幅に強化されます。
そこで今回は、山賊、シドニア、バルカスの順番で倒しました。
山賊は主人公とスタンダールの風属性縦攻撃でアンバランスにし、ツラナミとマリエで強化した主人公の奥義で一気に処理します。
ツラナミのHP減少を使って主人公自身の75%強化を発動させるところが、今回の作戦のポイントです。
同時にニージェとマーレでシドニアの智バランスを削っておけば、その後の攻撃にもすぐ移れます。
💡 攻略のポイント
🔵バルカスを急いで倒そうとせず、まずは攻撃の激しい山賊から減らしていく。結果的に、この順番が一番戦いやすかったです。
ここまでみてくださってありがとうございました。それではまた。

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