超大盛!?常陸大宮市の隠れ名店/手打ちそばの「竹辰」は味も量も一級品

ざるそば 和食
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こんにちはピヨたけです。先日知人に連れられて常陸大宮市のそば屋に行ってきたのですが、色々な意味でそのお店に衝撃を受けましてね。今回はそのお店の話です。初見ではお店とわからない隠れた名店、常陸大宮市にあるそば屋「竹辰」の紹介です。

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衝撃その1 看板がない!?

さて、なぜ初見ではお店とわからないのか?竹辰のある場所は周りに目印となる建物や店舗などはなく、どこまでも水田が広がる農村地区です。にもかかわらず実はこちらのお店、看板が出てないんです。お店なのに看板がないってどういうことでしょうかね。駐車場は砂利駐に5台ほど止められます。竹辰の営業日は金土日のみ。週末しか営業していないので注意が必要です。店員さんは二人だけで、ご家族で営業しているのかもしれません。

竹辰

お店の外観は民家を改修して店舗にしたような形です。のれんがかけられているのでかろうじてお店とわかります。席数は4人掛けの座敷席が2テーブル、4人掛けの椅子席が1テーブルです。混んでる時には相席になることもあります。

衝撃その2 盛りがすごい!

ざるそば

ざるそば

運ばれてきた瞬間に衝撃を受けました。少なく見積もっても普通のざるそばの約三倍はあるであろうそばの量。ざるに収まりきれずに飛び出しそうな勢い、というか飛び出しています。びっくりなのはこれで普通盛りである事、大盛りを頼んだらいったいどれほどの量になるのか興味をそそられますが、大盛りを頼むにはちょっとした覚悟が入りそうですね。味はそばに甘みがあります。そばつゆにつけないでそばだけで食べると甘さがよくわかります。手打なのでコシが強くモチモチで喉越しが抜群にいい。あれほど量があったのにペロリと食べきってしまいました。味も量も絶品ですね。ちょうど食べ終わる頃に店員さんがそば湯を持ってきてくれますので、そば湯でほっこりして締めです。これだけの量がありながら値段は700円(税込)と安くてびっくりです。

ざるうどん

ざるうどん

最近できた新メニューです。店員さん曰く「新メニューでうどんを作ったけれど、どうしても浸透しなくてみんなそばを頼むから、うどんの注文があると嬉しい」とのこと。そば以外の注文が出ないっていうのは、美味しいそば屋あるあるですよね。店員さんもお困りのようです。うどんは中太の平めんで、これまたそばと同じくコシが強く喉越しがいいです。量はそばより控えめですがそれでも十分に多く、普通の店の二倍はあるでしょう。平めんなのでそばつゆと絡みやすく、汁を吸いやすいです。気をつけないとあっという間につゆがなくなってしまいますので注意が必要です。こちらも食べ終わる頃に店員さんがそば湯を持ってきてくれます。値段はそばと同じく700円(税込)とお得な値段になってます。

まとめ

常陸大宮市辰ノ口にあるそば屋さん、竹辰の紹介でした。味も量も一級品のそばで、ガッツリとサッパリが両方味わえるお店です。そういえば私が食べ終わる頃に来店したお客さんがそばを注文したら、店員さんが「今日のそばは切れちゃったんです。うどんならあるんですけれど…」と答えていました。時間は12時半だったので、一日の用意する分は20〜30食くらいなのかもしれません。そばが品切れと知るとそのお客さんはガックリと肩を落として帰って行きましたが、私はこう言いたい。「うどんも美味しいですよ」と。

ここまでみてくださってありがとうございました。それではまた。

付近図

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