寝てる間に作れるヨーグルティアの簡単低温調理レシピ鳥ハムを作る

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こんにちはピヨたけです。今回は晩御飯のおかずに悩んだ時の一品ちょい足しに丁度いい「鳥ハム」を作っていきたいと思います。ヨーグルティアを使えば、寝る前にタイマーをセットするだけで、寝てる間に完了しちゃうのでとっても簡単に鳥ハムを作ることができるんです。

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ヨーグルティア

ヨーグルティア

我が家で使っているヨーグルティアはタニカ製の型名YM-1200です。温度設定は25度~65度。タイマーは1時間~48時間まで設定可能です。ヨーグルトや塩こうじ、醤油こうじなど発酵食品を簡単に作ることができます。今回はこの温度調節機能を使って、鶏肉を低温調理して鳥ハムを作っていきたいと思います。

鳥ハムを作ろう

材料

鳥ハム材料

使う材料は鶏胸肉(量はお好み)、塩、胡椒、オリーブオイル、ハーブミックスを使用します。ハーブミックスのかわりに塩こうじや醤油こうじでも代用可。塩こうじや醤油こうじを使う場合は塩、胡椒の下味は不要です。低温調理のため65度のお湯を沸かしてください。

調理

まず鶏肉の表面をフォークで刺して小さな穴を何個もあけて、味が染み込みやすくしていきます。穴を開けたらまずは塩と胡椒を鶏肉の両面にふりかけて軽く揉みます。次にハーブミックスを鶏肉の両面にふりかけて同じように軽く揉んでいきます。

鳥ハム調理

次に下味をつけた鶏肉を袋に入れます。使用する袋はアイラップがオススメ、アイラップは耐熱制に優れていて100度までの温度に耐えられるからです。アイラップに入れたら肉汁を閉じ込めるためにオリーブオイルを入れます。胸肉はパサパサしているのでオリーブオイルを入れることによってしっとりとさせることができるのです。

鳥ハムを容器に入れる

オリーブオイルを入れたら極力空気が入らないように封をして、沸かしておいた65度のお湯をヨーグルティアの容器に入れ、そこに鶏肉を入れます。

鳥ハムをヨーグルティアに入れる

容器をヨーグルティアに入れて、温度設定を65度、タイマーを二時間にセットして準備完了です。あとは待つだけで出来上がりです。

鳥ハム完成

二時間たってすぐ取り出して切り分けると肉汁が流れ出てしまい、肉がパサつくため、我が家では出来上がった後すぐに取り出さずに、数時間おいてから切り分けます。今回は夜10時にセットして出来上がりは夜12時、翌朝の七時に取り出しました。ただ夏の場合はできた後冷めたらすぐに冷蔵庫に入れないと傷んでしまうため注意です。

完成

鳥ハム

切り分けたら完成です。オリーブオイルと鳥の脂が固まってゼラチン状になってるので、上にかけるソースになります。シンプルに塩、胡椒とハーブミックスで味付けされた鳥ハムはアッサリしていてご飯のおかずに最適です。

まとめ

今回はヨーグルティアを使った簡単レシピ、鳥ハムの紹介でした。寝てる間に作れちゃうし、安心して晩御飯のおかずを任せれる一品だと思いますよ。ヨーグルティアにはヨーグルトだけじゃなく色々な簡単レシピがあるので一家に一台あると便利だと思いますよ。

ここまでみてくださってありがとうございました。それではまた。

 

 

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