晩御飯やお弁当のおかずに最適な業務スーパーのオススメレトルト総菜

煮込みハンバーグ 業務スーパー
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こんにちはピヨたけです。毎日の晩御飯って何にするか迷ったりしますよね?同じものばかりだと飽きちゃうし、栄養のバランスも考えて品数も豊富にしないといけないし、毎日毎日考えるのって大変ですよね。たまには出来合いのもので楽したーいっていう悩みを抱えた世の奥様方にオススメの商品があるんです。業務スーパーのレトルト総菜は簡単お手軽でしかも美味しい。あまったら次の日のお弁当にも使える超便利な総菜を何個か紹介したいと思います。

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煮込みハンバーグデミグラスソース

煮込みハンバーグ

まずはコチラ、牛、豚合い挽きのふっくらハンバーグを特製デミグラスソースで仕上げた「煮込みハンバーグデミグラスソース」です。内容量は手のひらサイズが5個入り、お値段は313円(税別)です。調理方法は、湯せん調理の場合、袋の封を開けずに、本品をそのまま熱湯の中に入れ、約5分間温めます。電子レンジ(500w)の場合、封を開けて中身を深めの耐熱容器に移し、ラップをかけて約3分ほど温めて出来上がりです。

出来上がり

煮込みハンバーグ

ハンバーグを袋から取り出すとデミグラスソースの香ばしい香りがします。ハンバーグの大きさは手のひらサイズなので1個だけだと私は量がもの足りなかったですね。一般的な成人男性だと2個ぐらいが丁度いいかも。もしくはおかずの中の一品として出すのがいいと思います。デミグラスソースといえば甘めの濃い味が特徴的ですが、こちらのソースは甘くなく若干酸味が効いているタイプですね。ハンバーグは柔らかく、くちどけもいい。味はどちらかと言えば豚よりも牛のほうが強くでているしっかりとした肉の味です。冷めても味が大きく変わることはないので、お弁当の具材としても良品だと思います。

チキンのトマト煮

チキンのトマト煮

続いてはコチラ、「チキンのトマト煮」。骨付きのをトマ鶏モモ肉をトソースでじっくり煮込んだものです。内容量はケンタッキーのフライドチキンより若干大きめのチキンが二本入っています。お値段は248円(税別)です。調理方法は、煮込みハンバーグと同じ、湯せん調理の場合は封を切らずに熱湯で5分温めるてください。電子レンジ(500w)の場合、封を開けて中身を耐熱容器に移しラップをかけて3分温めれば出来上がりです。

出来上がり

チキンのトマト煮

かなり煮込まれているので身が柔らかく、箸で簡単に肉をほぐすことができるから食べやすいですね。なめらかで口当たりがすごくいいです。トマトソースは酸味と甘さのバランスが丁度よく、全然くどくないです。量的に私は1本でご飯1杯いけちゃいますね、晩御飯のメインをはれる十分なボリュームがあると思います。柔らかくてほぐすのが簡単なので、細切れにしてお弁当にも最適です。トマトソースでややベチャっとしてるのでお弁当に入れるには水分を少しとるなどしたほうがいいかもしれないです。

やわらか煮豚

やわらか煮豚

今回最後に紹介するのはコチラ、「やわらか煮豚」です。内容量は600gで460円(税別)とかなりの良コスパ。使用している部位は豚タンルート(タンの根元)とあまり聞きなれない部位を使用してます。調理方法は上の二品と同じ、湯せん調理の場合は封を開けずに、熱湯で5分温め、電子レンジ(500w)の場合は封を開けて耐熱容器に移し、ラップをして3分温めてください。

出来上がり

やわらか煮豚

封を開けると中身はブロック状になった肉が何個か入っています。写真はそれをスライスしたものです。タンって歯ごたえ良くコリコリしてるイメージですが、これはすごく柔らかい、じっくりと煮込まれているのがわかります。味もしょっぱすぎなく甘めな味でご飯と相性抜群。どんどん箸が進みます。アクセントに七味が使われていて気持ちピリッとした後味があります。見た目よりも意外とボリュームがあるので一個からでも十分におかずになります。レトルトにしてはかなりレベルの高い一品だと思います。

まとめ

レトルト総菜三種の紹介でした。どれも調理方法が同じ、レンジでチンで簡単に調理できます。なかでもやわらか煮豚はレトルトって言われないと気づかないほどです。何しろ私は気づきませんでした、はい。晩御飯の献立に迷った時の救世主になれること間違いなしです。

ここまでみてくださってありがとうございました。それではまた。

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