【ウマ娘】スキルポイントボーナスの効果はどれくらい?比較してみた

スキルPtボーナスサポート ウマ娘
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こんにちはピヨたけです。

今回は一緒にトレーニングするとスキルPtを多くもらえるトレーニング効果、スキルPtボーナスの上昇量についてです。

チーム戦では発動するスキルの数によってポイントが決まってくるのでスキルは一つでも多く獲得したいところ。

ということでスキルPtボーナス持ちサポートを組み込んだ育成とノンスキルPtボーナス育成ではクリア後のスキルPtの量がどの程度違うのか?

調査してきましたのでよかったら見ていってください。

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スキルPtボーナス持ちサポート一覧

スキルPtボーナス

まずはスキルPtボーナスを持っているサポートの一覧です。このサポートをデッキ編成に組み込んでトレーニングしていきます

SSR
サポートカード名 解放条件
SSRエアシャカール Lv35で解放
SSRサイレンススズカ Lv35で解放
SSRハルウララ Lv35で解放

 

SR
サポートカード名 解放条件
SRアグネスタキオン 固有ボーナス
SRアグネスデジタル Lv45で解放
SRイクノディクタス Lv45で解放
SRシーキングザパール Lv45で解放
SRスイープトウショウ Lv45で解放
SRナイスネイチャ Lv45で解放
SRフジキセキ 固有ボーナス
SRマヤノトップガン Lv45で解放

SSRは現在3枚。SRは数は多いがほとんど完凸Lv45で解放と敷居が高い。固有ボーナスに持つアグネスタキオンとフジキセキは貴重な存在。

スキルPtボーナス無し育成

まずはスキルPtボーナスを持ってるサポートを編成しないで育成し、クリア後のスキルPtを調べます。

サポートカード編成

通常トレーニングサポート

SRビワハヤヒデLv45

SSRスーパークリークLv50

SSRサトノダイヤモンドLv40

SRミホノブルボンLv45

SSRウイニングチケットLv50【配布】

SSRキタサンブラックLv50【フレンド】

育成条件

ミッション+ホープフルSのみ出走

全レース1位

レースボーナス27%

条件は以上の通り。それでは育成をしていきます。

育成開始

通常トレーニング二人

通常のトレーニングでのスキルPt取得は2Pt。

通常トレーニング三人

三人でトレーニングしても4Pt。まあだいたいこのくらいが普通です。

育成完了

そして育成したダイワスカーレットがこちら

通常トレーニング育成完了

戦績は13戦13勝。

獲得したスキルPtは1317Pt。

次にスキルPtボーナスを持つサポートを編成した育成で、どのくらいスキルPtが変わるか見てみます。

スキルPtボーナス5枚育成

スキルPtボーナスを持つサポートカードの中から選んでデッキ編成。選んだカードがこちら。

SRアグネスデジタルLv45

SSRスーパークリークLv50

SRアグネスタキオンLv35

SRスイープトウショウLv45

SSRエアシャカールLv35【配布】

SSRサイレンススズカLv45【フレンド】

SSRスーパークリークはスキルPtボーナスを持っていません。育成したキャラの実用性を考えると円弧のマエストロは必須クラスなので採用しています。

他の5人は全員スキルPtボーナスを持っています。

育成条件

ミッション+ホープフルSのみ出走

全レース1位

レースボーナス27%

育成条件はもちろんスキルPtボーナス無し育成と同条件。

育成開始

スキルボーナストレーニング一人

スキルPtの数値に注目。無し育成では二人で+3だったのに一人で+3あります。

スキルボーナストレーニング三人

三人で+6。

スキルボーナストレーニング四人

四人にもなれば普通のトレーニングなのに+13もあがります。スーパークリークを除き誰とトレーニングしてもスキルPtボーナスになるのでこれは期待大。

育成完了

そして育成完了。気になるスキルPtはどのくらい獲得できたのでしょうか?

結果がこちら

スキルボーナストレーニング育成完了

戦績は13戦13勝。

獲得したスキルPtは1520Pt。

無し育成との差は203Pt。スキル1個~2個分といったところでしょうか。

思ったよりも少なかったですね。サポートキャラが限定されてこのくらいの差ではちょっと実用的には疑問符がつきます。

まとめ

ということでまとめです。

  • スキルPtボーナス無しとスキルPtボーナス5人編成した育成では、トレーニングで200Ptぐらいの差になる。

スキルPtボーナスは持っているキャラが多くないのでサポート編成が限定的になってしまいます。今回の検証ではそれに見合った成果は出なかったのでスキルPtボーナスをメインに据えた育成をする

よりも、あくまでも補助のサポート効果と考えた方がいいかもしれませんね。

ここまでみてくださってありがとうございました。それではまた。

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