【日常】餅は餅屋を痛感した日【失敗談】

苦悩 日常
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こんにちはピヨたけです。

今回は私の失敗談、というか失敗したてホヤホヤで現在進行系の事柄を紹介(苦笑)したいと思います。

私は失敗するとそれが頭から離れなくなる性格をしていまして、この記事を書いてる最中にもモヤモヤっとした気分に苛まれていたりします。

切り替えが大事と頭でわかってはいるのですけど、ホントいい年してお恥ずかしい限り。

失敗の中身に関しては100%私が悪いので今後同じことを二度としないぞ!という戒めのためにも、ここに記しておこうと思った次第であります。

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餅は餅屋を痛感した日

現在の部署への異動

私は昨年の10月に今の部署に異動になりまして、現在の仕事は約半年ほどしていることになります。

異動する前の仕事と全く無関係な仕事というわけではなくて、うちの社内では元いた部署の仕事の知識があれば、今の部署の仕事はできるだろうと言われています。

それは間違いではなくて、私も異動してから三ヶ月くらいで、元々その部署にいる人たちと遜色ない業務量をこなすことができるようになりました。

前にいた部署の知識があるせいか、周りから色々と聞かれる立場にもなってまして、自分の会社どころか親会社の方からも質問を受けることもしばしばという状態になっていました。

私としてはそれで調子に乗っていたということはないと思うのですが、実際やっていけてるし、頼りにされてるというのも感じていたので自分では気づかないうちに表に出てしまっていたのかもしれません。

失敗

ここからが今回の失敗の話になります。

どんな仕事をしているかという具体的な内容は伏せさせていただきますが、私の仕事は一日に何十件ものある書類の調査をするもので、書類内に不備があれば訂正する仕事をしています。

半年仕事をしていれば同じような書類に目を通すことも多く、今回も今まで何度も目にしてきた書類でした。

しかし、今回その中の一部がこれまでと違っていたため、私は不備だろうと思って訂正したんですね。これが大間違いでした。今思えばその時に確認しておけばよかったんですよね。

私が訂正した部分は実は訂正する前が正解だったのです。

私は誤った訂正をしてしまいました。正しく訂正しなければならない部署なのに自分が間違いをしてしまったんです。

私が半年間見てきたものはたまたま同じパターンのものだったので、この場合にはこれが正解だろうと勘違いしてしまったんですね。

それで確認せずに誤った訂正をしてしまった。よーく見れは実は判断可能な部分があったんですが、半年間同じパターンばかり見続けた私はそのヒントを見落としてしまいました。

完全に私の知識不足が招いた失敗でした。

対応と今後

私が誤った訂正をしたと発覚したのが金曜日だったので、親会社には月曜日に謝りに行くことになりました。

ということで土日を落ち込んだ気持ちで過ごすことになってしまったのです。自分が悪いんですけどね。

今回思ったのはやはり「餅は餅屋」ということ。私は前の部署からの知識を持っていたのでスムーズに今の部署の仕事もこなすことができましたが、今回みたいなより専門的な知識を必要とする場合には半年間の経験だけでは足りなかったということ。

それなのに先輩方への確認を怠って、自分の足りない知識で判断してしまった。

私はまだ餅屋になりきれていなかったということですね。

周りから頼りにされているということもあって心の奥底にある自分への過信が今回の事態を招いたのだと思います。

これを教訓にまずは月曜日に謝罪をしてから、新しく再出発をしようと思います。

憂鬱な週末を過ごすピヨたけでした。

ここまでみてくださってありがとうございました。それではまた。

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