【2019年7月】Googleアドセンス合格!ブログ初心者が合格するまでに実践したこと

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こんにちはピヨたけです。2019年7月6日、念願のGoogleアドセンスに合格することができました。当ブログを設立したのが2018年12月なので、合格するまでおよそ7ヶ月の道のりとなりました。その間不合格になること実に5回。6回目の審査でようやく合格。今回はブログ初心者である私が合格するまでに考えた事、実際に実践したことを記していきたいと思います。これからGoogleアドセンスに挑戦される方に少しでも参考になれば幸いです。

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ブログのコンセプトを考える

ユーザーにとって有益な情報とは?

Googleアドセンス合格を見据えたブログを作るにあたりまして、まず始めに考えたのがブログのコンセプトをどうするかです。Googleアドセンスは広告であるため、ユーザーにとって有益な情報を発信しているブログを好みます。このユーザーにとって有益な情報という部分を考えるに第一に思い浮かんだのが専門知識を掲載した特化型のブログです。専門知識はその知識を必要としている人が必ずいるため有益な情報になりやすいと考えられます。事実私も何か困った時にはネット検索で情報を回覧し、解決に導いてくれる記事を探しますので、これがユーザーにとって有益な情報ということなのだと思います。

専門知識を掲載する特化型ブログの敷居の高さ

特化型ブログを運営するにあたって壁となるのは掲載する知識の量ではないでしょうか。例えばプログラミング系の特化型ブログを作ったとします。このブログをどういった人が回覧するかを考えたとき、すでにプログラミング系に従事している人、これからその道を志す人、プログラミング関連の事象で困っている人等が挙げられます。こういった人たちを満足させるためには、深く掘り下げた知識と分かりやすく説明する説明力が必要となります。私には残念ながら人に説明できるような類稀なる専門知識はなく、きらめくような文才も持っていないので、この方法でのブログ運営は難しいと思いました。

好きこそ物の上手なれ

では私にはどういったブログが書けるか?始めたはいいけど記事を書くのが辛くなって続かなくなってしまってはいけないので、自分の好きな事を書いていこうと思いました。食べに行ったお店の感想や購入したものの紹介なら続けていけると考えグルメブログに決めました。

5回不合格の末6回目で合格!価値の低い広告枠との戦い

審査1回目不合格 審査依頼日1月4日→1月5日に不合格通知 記事数10

ブログ開設前に書き溜めていた記事10記事を公開して申請。結果は価値の低い広告枠(複製されたコンテンツ)でした。元から一発で合格できるとは思っていなかったのでこの結果は想像の範囲内だったんですが、実際に不合格通知を見るとガックリしますね。不合格理由の中でもこの理由で苦労している方は非常に多く、アドセンス合格への大きな壁になってるみたいですね。さて対策を調べてみるに、複製されたコンテンツ、つまり記事がコピーとみなされているということ。もちろん書いている記事は私のオリジナルですし、言葉の言い回し等を他のサイトから参考にさせていただくことはあっても、丸写しはしてないのでコピーとみなされたのは不本意ではあります。そこでコピーチェックツールを使って一致率を調べたところ、一番高い記事で30%でした。全記事を20%近くまで落とし、加筆、修正を加えて再申請しました。

審査2回目不合格 審査依頼日1月8日→1月9日に不合格通知 記事数10

2回目の申請も不合格。理由はまたしても価値の低い広告枠(複製されたコンテンツ)でした。そんな馬鹿な!って気持ちでしたね。コピーチェックツールで一致率は下げたのに同じ理由。アドセンス審査のつらいところは不合格理由が明確にわからないということですね。この記事のココを直した方がいいってわかれば簡単なのですが。もう一度対策を調べると画像のalt属性に行きつきました。alt属性とは画像の代替テキストのことで、設定していないとクローラーが画像を読み取ることができないとのこと。つまり記事内に画像を貼り付けしても、alt属性がないとロボットが「なんじゃこりゃ」状態になっているので、これも不合格の原因なんじゃないかということですね。すべての画像にalt属性を入力して再度申請しました。

審査3回目不合格 審査依頼日1月9日→1月12日に不合格通知 記事数10

3回目の申請もあえなく不合格。理由は三度価値の低い広告枠(複製されたコンテンツ)。前二回は申請した次の日に不合格通知が来たんですが、この時は通知まで三日かかったので、もしかしたら合格してるんじゃないかと期待して待っていましたが、そんな甘い世界ではないと思い知らされましたね。いったいどこを修正すればいいのかさっぱりわかりませんでした。私がアドセンス審査について調べたときに、10記事前後で合格したという記事をよく見かけました。あまり記事数を多くするとどの記事が悪くて不合格になっているのかぎ分かりづらくなるという理由から10記事ぐらいで申請が良いとのことでした。しかしこのとき私はすでに何が悪いのかわかりませんでしたし、記事数も多い方がいいという意見も見かけていたので記事数を増やして再チャレンジすることにしました。

審査4回目不合格 審査依頼日2月12日→2月12日に不合格通知 記事数18

記事数を追加して申請するも不合格。理由はいつものように価値の低い広告枠(複製されたコンテンツ)。しかも申請したその日のうちに不合格の通知が来るというリターンエースを決められました。まるで君のサイトは審査するまでもないと言われているようで切なくなりましたね。何度申請しても価値の低い広告枠のループから抜け出せず、完全に暗礁に乗り上げました。そんな私に希望を抱かせてくれたのはヘルプフォーラムでした。ヘルプフォーラムではアドセンスに関する質問や審査に関する投稿者の質問にエキスパートが回答してアドバイスをしていくフォーラムです。価値の低い広告枠(複製されたコンテンツ)についてエキスパートの方の見解を見たときにハッとしたんです。複製されたコンテンツとはコピーではなく、オリジナリティに乏しく他のブログと差別化ができていないということ。価値の低い広告枠とは、そのブログが広告をつける価値があるかを問われているということです。pv数の多いブログはそれだけ広告を大勢の方に見てもらえるため価値が高いとGoogleは判断しているとのことでした。確かに人通りの多いきらびやかなメインストリート沿いにある様々な商品を扱った大型店舗とメインストリートから離れた人通りの少ない路地裏の露店では、どちらに広告を掲載したいかは一目瞭然ですよね。エキスパートの方の見解を見て私は、pv数を増やしていくことがアドセンス合格に近づくと考えたんです。

審査5回目不合格 審査依頼日4月20日→4月20日に不合格通知 記事数26

5回目の申請も不合格。理由はもう見慣れた価値の低い広告枠(複製されたコンテンツ)です。このときは前の申請から2ヶ月経過したからとりあえず申請出してみるか!くらいの気持ちで申請しました。掲載順位や検索キーワードを調べ、意識して記事を書いていたのでちょっとだけですがpv数も以前より増えてました。だから不合格でもさほど落ち込みはしなかったですね。掲載順位を上げるには質の高い記事を書くことが必要なので、初心者の私はとにかく記事を書いて質を上げて行くしかないと思ってましたね。

審査6回目合格 審査依頼日7月6日→7月6日に合格通知 記事数36

6回目の申請。このときも前回の申請から3ヶ月近く経過したので試しに申請しました。前回の申請時とpv数はほとんど変わったいなかったので期待はしてませんでしたね。午前中に申請したその日の夕方にGoogleからのメールが届きました。そしたら文章の出だしがいつもと違う!おめでとうの文字が!!「お客様のサイトでアドセンス広告を配信する準備が整いました」一瞬呆けた後に飛び上がりそうになるほど嬉しかったですね。ブログ開設7ヶ月にして念願の合格通知をいただきました。諦めないでよかった。合格通知もまさかの申請したその日のうちに届きました。他の方の記事を見ていると私は全体を通して通知のメールが来るのは早かったですね。最大でも3日で回答が来てましたから。

合格までに実践したこと

文字数は1000文字以上を意識

数多くの記事で文字数は1000文字以上必要と書いてあるので、1000文字以上を意識しました。審査に出した記事の中で1000文字を下回っていた記事はなかったですね。説明を詳しく書こうとすると、だいたい1000文字くらいは行きました。それに文字数が少ないとPCで記事を見た時に1スクロールくらいで終わってしまうので、見栄え的にもある程度文字数は必要かと思います。

文章を書くにあたって注意したこと

例えば「美味しい」という単語からはその料理が私には美味しかったということしかわからないですよね。同様に「甘い」や「辛い」等の味を示す表現もこれだけでは記事を見る人にとってはどのくらい「甘い」か「辛い」かわからないと思います。なのでどの程度の甘さや辛さかを記事を見る人が想像しやすいように、できるかぎり他の甘いもの、辛いものと比べてどうかという文面を付け加えるようにしました

文章を見やすいようにするために

すごく基本的なことなのですが、記事を見やすくするために強調するキーワードを赤太字にする説明文をマーキングする等を行いました。当たり前のことだと思うのですが、ブログ初心者の私は記事を書くことで満足してしまって、最初の頃の記事は見やすさを考えてなかったんですよね。いずれは最初の頃の記事もリライトしようと思ってます。商品の名前、味の感想、値段など、重要な情報部分をマーキングすることによって、最低限その部分を読んでもらえれば伝えたい事が書いてあるようにしました

写真は全てオリジナルを使用

記事に掲載する写真は全て自分で撮影したオリジナルを使用しています。フリー素材を使ったのはこの記事が最初です。なぜフリー素材を使用しなかったかというと、単純に記事にあったフリー素材を探すのが面倒だったからです。それに自分が食べたものを記事にしているので、自分で撮影したものを使用した方がいいとも思いました。掲載する画像の大きさは600×450pixelに設定しています。これはPCで画像が表示された時に縦スクロールしないで全体像が見えるのでこの大きさにしました。

最後に

Googleアドセンスについてはその審査方法が公開されてないため、正解というものがなく、多大に運の要素も絡んでくると思います。6回目の審査で合格できた私はかなり運が良かったと思っています。私がなぜ合格できたかを私なりに考察してみると、もしかしたらGoogleはブログを始めた当初から現在までのブログの成長度合いも審査の対象にしているのかもしれません。ブログ開設してすぐに審査に受からなくても、最初の不合格から7ヶ月という時間をかけて、少しずつ自分のスキルとブログを成長させてきたのが良かったのではないかと私は考えています。ただやはり正解がわからないからそれだけで合格できるとは限らないのでご了承ください。現在アドセンス審査に挑戦中の方、価値の低い広告枠で苦戦中の方に私の経験が少しでも参考になれば幸いです。

ここまでみてくたさってありがとうございました。それではまた。

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